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2008年4月12日 (土)

刺繍映画

 今日は韓国刺繍の続きのつもりでしたが、 久しぶりに映画館

で映画を見たのでちょっとそのお話しです。

私の中で勝手に 「刺繍映画」というジャンルをもうけています。

例えば 「クレールの刺繍」という映画などは刺繍映画と呼んでも

いいでしょう。 他には「下妻物語」も私的には刺繍映画ですし、

韓国映画の「スキャンダル」もそれに入ります。

さて 今日見た 映画は 「王妃の紋章」です。

やたらにお金のかかった映画で衣装がすべて総刺繍と聞いては

見ないわけにはいきません。 もともと 中華圏映画ファンという

過去もあるし。

一言でいうとこの映画のテーマは~物量~です。

金ぴか 極彩蛍光色のてんこもりで悪酔いしそうでした。

シノワズリーなどという言葉などぶっ飛んじゃって もはや

中国なのかいつの時代かもわからないほどです。

たいして節約家でもない私でも つい モッタイナイと

つぶやいていました。 チョウ ユンファも コン リーも

年を重ねて貫禄十分ですが、なにせ物量が

衣装は見えない部分にまでみっちり刺繍がしてあって

ただならぬ重さだったようです。 いったいいくらかかってるんだろう。

こんなもの作っちゃっていいんだろうか。

マータイさんに叱られても知らないから。

監督のチャン イーモウは北京オリンピックの開会式も

監督するそうですが、また~物量~なのか?

もう 初恋の来た道には戻れないんでしょうね。

ストーリーは有名な戯曲をもとにしているので

普通に作ってもいい映画になりそうだし、脇を

固めている役者さんもいいのに。(特に皇太子が)

エンディングに ジェイ チョウの歌が流れた時は

なんかがくっときました。 ジェイ チョウ ファンに対する

サービスもあるんだろうけどこの悲惨なドラマには

似合わないでしょう。 とにかく 疲れました

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