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2008年4月10日 (木)

韓国刺繍

 韓国刺繍を習ってみたい そう思い始めたのは、いつごろだったのか

もう思い出せない。 でもその時には日本でポジャギを教えてくれる先生

はいても刺繍だけを教えてくれる方はみつからなかった。 韓国までは

通えないし 行ったとしても言葉もわからず コネもない。

何年かモンモンとしていたところ 韓流がやってきた。 そのおかげかどうかは

わからないけれど、先生をみつけることができた。ソウル在住の日本女性

玉川 亜紀 先生。 ポジャギの第一人者 金 賢姫 先生のお弟子さん。 

大阪で刺繍の講座を開いていらした。その時には、新幹線で通うつもりだったが

メールを交換するうちに 先生が新宿産経学園のポジャギ講座に加えて

刺繍の講座も開く運びになった。 日本刺繍をやっているのに なぜ韓国刺繍

をと聞かれることがある、確かに日本刺繍の技術があれば、韓国刺繍で困る

ことはなにもない。 でも 韓国刺繍に使われる モチーフ 思いがけない色合い

に惹かれてしまう。 そもそも どうして 韓国刺繍をはじめたいと思ったのかと

いうと「韓国の古刺繍」という本との出会いがあったからだ。

Img_0181 この本とは 日本民藝館のミュージアムショップ

で出会った。  しかしすでに絶版で非売品shock

でもアマゾンにあったscissors しかし値段がmoneybagsweat01

結局買った。  しばらく毎日ながめていた。

そこには 私の大好きな世界が新鮮な色使いで

ひろがっていた。 監修の 許 東華 さんは

韓国刺繍のコレクターとして有名な方で

ソウルで刺繍博物館を開いている。

昨年もそごう美術館でコレクションの展示と講演があって

来日なさった。 

こうしてわたしの 韓国刺繍の日々が始まった。    ~続く~   

玉川 亜紀 先生 ホームページ my soul seoul kannkoku  

http://myseoul.web.infoseek.co.jp/index.html

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韓国刺繍」カテゴリの記事

コメント

韓国刺繍と日本刺繍の融合した ahbon special、楽しみにしてまーすheart04

pencilノブ様
ahbon スペシャルはいつになることやらです。
今のところは日本刺繍の技術で韓国刺繍をコピー
しているという感じですね。

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