« ポジャギ・韓国刺繍 教室 | トップページ | アンティーク着物 »

2008年7月17日 (木)

アフリカの花鳥風月

Img_0376_2

先日 銀座に用事があって時間があまったので はじめてマロニエゲート

に行ってみました。 東急ハンズの銀座店が入っていてうろうろしていたら

こんなお扇子を見つけてしまいました。 鮮やかな色彩とデフォルメされた

動物たちが生き生きと描かれていて、アフリカの花鳥風月というコピー

にも思わずにんまり  これは ティンガティンガアートというものだそうです。

エドワード・サイディ・ティンガティンガ という人が1960年代末にはじめた絵画

スタイルでタンザニアのものです。残念なことにこの方は35歳の若さで事故死

していますが、家族やまわりの人々によってうけつがれ、今ではアーティストの

集団になっています。 このお扇子の絵の作者は Becker さんという方で

テーマは~夕焼けのサバンナに、キリンが舞う~だそうです。Img_0377

ティンガティンガアートは絵画としてだけでなく いろいろな製品にプリント

されて売られています。 気になる方は Baraka という会社が

輸入しています。http://www.africafe.jp/

この日のランチは11階のレストラン シンガプーラ テラス で ミーゴレンを

たべました。 ちょっと甘めで昔の喫茶店のナポリタンのような味付け

でおいしかったです。 シンガポール地元料理ということですがミーゴレン

はもともとインドネシア料理ではなかったかしら。 このへんの料理の

国境はあいまいなのかも。 以前ご紹介した プラナカンシックという

ホームページにはマレー半島の料理やスイーツの記事満載で楽しい

です。 写真と文章だけで勝手に味を想像しています。

« ポジャギ・韓国刺繍 教室 | トップページ | アンティーク着物 »

はまりもの」カテゴリの記事

コメント

ティンガティンガ、いいですね~!乾いた大地の匂いがプンプンしてます~
アフリカの音楽とか色彩とか、なぜか懐かしい感じがして憧れるんですよね。
でも、この扇子で仰ぐと熱風が吹いてきそうな気がするのは、私だけ

ノブ様
ほんとに乾いた熱風がふいてきそうだね 

温暖化で日本の花鳥風月も未来には

どうかわっていくんでしょうね

ahbonさん、
ほんとうに、守備範囲がひろい~!!!
いつも、感心します、、、(*^。^*)

きぬえ様
守備範囲だなんて、例のあれです、材木屋です 

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アフリカの花鳥風月:

« ポジャギ・韓国刺繍 教室 | トップページ | アンティーク着物 »

最近のトラックバック

2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ