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2008年8月28日 (木)

ハーチョンカイ

Img_0535

 蝦風味の鳥のから揚げです。 私の大好きなサイト「プラナカン・シック」

で紹介されていましたので、さっそく作ってみました。 はまってます

ダイエット中なのに。 冷たいビールのお供に最高です。このごろちょっと

涼しすぎますが。  

Img_0536

 

調味料でかかせないのが、これ ハーチョンと呼ばれるオキアミの塩辛

です。 中華食材を扱うところで手に入りますが、ネットで探すなら

ニッショクという食材のサイトで売っています。http://nisshoku.biz/

作り方は まず 鳥の手羽中に下味をつけます。

下味の材料は ハーチョン・オイスターソース・塩・砂糖・しょうがの絞り汁

酒・サラダ油  分量は手羽十本にたいして ハーチョン15グラム

以下それぞれ小サジ1程度 そのへんは適当におねがいします。

ハーチョンをもっと入れたかったら塩を控えめにしてください。

調味料を合わせたらそこに胡椒少々と片栗粉大サジ2を加えて

よくまぜます。 ここに鳥肉を入れてよくもみこんでください。

最低でも1時間、できれば3時間くらいそのまま漬け込んでください。

揚げる前に再度片栗粉をまぶします。

Img_0538

 

その時にできれば、この片栗粉使ってください。から揚げの時にこれを

まぶして揚げると食感がよくておいしいんです。 もちろん普通の片栗粉

でもかまいません。  一度きつね色になるまで揚げたらもういちど

二度揚げしてください。  食べる前にライムかレモン すだちでも

いいですから絞って召し上がれ

これにはまると普通のから揚げは物足りなく感じるかも。

ハーチョンはちょっと癖のある香りですが、から揚げになると旨みだけが

残ってにおいは気になりません。 ナンプラー系のニオイが苦手の人

がいるときは鳥を漬け込んだ残りの漬け汁をすばやく始末して

証拠隠滅してください。

できあがったハーチョンカイは濃厚だけどくせのない味です。

シンガポールやマレーシアの人たちはこれにさらに甘めのチリソース

などをつけてたべるようですが、そのままでも充分です。

鳥肉はデパ地下などの鳥肉専門店で大きめな手羽中を買うと

おもてなし料理にもなりますよ。

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コメント

こんばんは☆
ahbonさま
蝦みそ!いいですねぇ!私は「キムチつける時」しか
出番が無かったです。ちょいと癖があるけど、火を通すと
すごく風味がよくなるんですよね。
こんな風に使うなんて知りませんでしたぞ。
先日は、触発されて、しりしりも入手しましたよん。
残り少ない夏の日を、思いっきりエスニックしたいですね。
また、いろいろ、レシピご教授くださいね。

うわ~!おいしそう。
ノブ夫がヨダレを垂らして喜びそうです!!
蝦みそなんて知りませんでした~
ほんと、夏のうちに食べたい料理ですね!

ちゅら海様
私 お酒があまり飲めないんで残念なんですが、これビールと相性抜群です。 エスニックに限らず好奇心にかられると作ってみたくなるんですよね。 ワンちゃんの快復お祈りしてますよ
ノブ様
ビールがおいしいうちに是非ノブ夫さんに作ってあげてね。
男性はまちがいなくみんな好きな味だと思います。

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