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2009年5月の投稿

日韓 おやつ対決

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ソウルでためしに買ってかえってきたホットックミックス。 

やっと作ってみました。 ホットックというのは韓国の屋台で売られている

定番おやつです。 もち米の粉にドライイーストを加えて少し寝かせてから

中にシロップの素をいれて丸めてそれから平たくつぶしてフライパンで

焼きます。

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できあがりはこんな感じ、はじめてにしては上出来です。

お味はカリットもちっとそしてトロリ。 トロリというのは中に入れたシロップ

の素が溶けてシナモンとナッツの入った蜜になって出てくるんです。

薄焼きのもち粉のパンですね。 焼きたてはおいしいですが、冷めるとちょっと。

こういう日にかぎっておみやげを買ってきた夫殿 でもずっと食べてみたかった

これです。

                                                        Img_0999_2 

神田達磨 のはねつき鯛焼き  二度ほど前を通りかかったことがあるんですが

いつもすごい行列であきらめていたんです。 今日はたまたま夫が通りかかった

時に4人くらいしか並んでいなかったのですぐに買えたそうです。

詳しくはトラックバックのノブさんの記事もごらんください。

家に持って帰ってくる間にせっかくパリっとしていたハネの部分がしなっとして

しまったんですが、そこは我が家の秘密兵器 ブレッドロールベーカーを使って

パリっとさせていただきました。 

あんこがあっさりとした甘みでハネも含めて生地の部分が多いので

くどくなくおいしくいただけます。  しっぽにまであんこが入っていてほしい

という方には少し物足りないかもしれません。

さて日韓おやつ対決はどっちが勝ちかというと、そりゃ~もちろんプロの作った

鯛焼きです。  ちなみに 韓国にも プンオパンという韓国式鯛焼きがあって

プンオというのはフナのことで直訳すると鮒のパンという意味だそうです。

日本語のパンは韓国でもカステラや焼き菓子などにそのまま使われて

いるようです。 日本の鯛焼きよりひとまわりちいさいサイズであんこは

甘みひかえめだそうです。 今度行ったときには是非食べてみたいと思います。

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続 園芸熱

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 前回に続いてまたお花です。 昨日Kさんが持ってきてくれたのは

七段花くれないという二種類のガクアジサイをメインにしたブーケです。

右手前のピンクのあじさいがくれないです。 今はピンク色ですがだんだんと

色が濃くなっていくんだそうです。 七段花はシーボルトの図鑑にあったものの

1959年に神戸で発見されるまで幻のあじさいだったそうです。

日本の在来種の楚々としたガクアジサイやヤマアジサイってほんとにかわいい。

私たちが普通アジサイといっているのはほとんど日本の在来種から改良された

西洋種が多いそうです。 そういえばアジサイの学名 オタクサはシーボルトの

奥さん おたきさんからとったもので もともとあじさいというのは日本の

固有種だったんじゃなかったっけ。 植物に関しては自信のない私。

とつぜん園芸に目覚めたのでまだ耳学問と机上の空論ばかりなのですが

ガーデニングの先生Kさんのおかげでますます園芸に夢中です。

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園芸熱

 昔から植物音痴で花の名前もなかなか覚えられない私。

観葉植物なども私の手にかかるとなぜか枯れてしまうんです。

そんな私がついに園芸に目覚めたみたいcatface

きっかけはKさん、彼女は同じ着付けの先生に習っていたのですが、

先月から私が彼女に日本刺繍を教えることになったんです。

Kさんが刺繍の日にもってきてくれるお庭の花をアレンジしたブーケが

これです。Img_0970

自分の庭にこんな色とりどりのお花が咲いているなんて私にとっては

信じられないくらいすごいこと。

それで急に我が家の庭をなんとかしなくちゃと思ったんです。

週末を利用して夫婦で園芸店などを廻ってすこしづつ我が家の庭を再生

すべくがんばっています。

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Kさんおすすめの青葉農園は横浜市青葉区鉄町にあります。 果樹や山野草など

なんでもありますが、なんといっても薔薇の種類が豊富です。

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薔薇はどうも我が家の庭には合わない気がしたのと、あまりの種類の多さ

に圧倒されて、 ブルーベリーだけ買って帰ってきました。

青葉農園の向かいには輸入のガーデニンググッズを扱うワンダーデコール

というお店があります。 

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すてきなものがたくさんあるのですが、これも我が家のイメージには合わない

のが残念です。

趣味の分野ではいつもまったく足並みのそろわない夫婦なのですが、今回

はめずらしく夫も園芸に乗り気です。 ただ興味は食べられるものに限られて

いて、今はプチトマトの苗を溺愛しています。 そんなにかまったら

枯れちゃうよbleah

おとといは姉と姪と一緒に二子玉川のガーデンアイランドでゴーヤとへちま

の苗を購入しました。 我が家の西向きの窓の外側に緑のカーテンを

作る予定なのですが、、、、、う~ん大丈夫だろうかcoldsweats01

果たして真夏までこの園芸熱がもつかどうか不安です。

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韓国列車の旅 ③

 いよいよ韓国の新幹線KTXに乗り込みます。 KTXの顔は撮る時間

がなかったのですが、日本の新幹線のようなカモノハシのようなお顔では

なくて シャープな顔立ちです。 さすがフランス製shine

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KTXの特室車、日本でいうグリーン車です。 横三席で広々しています。

ところどころにTVのモニターがあって内容はわかりませんがCMなども

流れています。 社内販売は飲み物やおやつ程度で駅弁の車内販売

はないのであらかじめ駅やコンビニで買って乗り込みます。

お腹がいっぱいだったので駅弁を買わなかったのですが、写真だけでも

撮っておくんだったとちょっと後悔。 かなり盛りだくさんなおいしそうな

お弁当でした。

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その代わりと言ってはなんですが、ペットボトルのお水がいくらでもただで

もらえます。 それと飴やシリアルのようなものも自由に取っていいようです。

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釜山駅を出発して市街を抜けるととしばらくは河沿いを走ります。

墨絵のようななだらかな山を背景にゆったりと流れる大河に心が

癒されます。 途中 ウルサンという駅でどっと乗客が乗り込んで

来たのですが、そこは現代自動車の本社のあるところだそうです。

2時間40分ほどでソウル駅に到着しました。

ソウルは雨です。 そこはやはり韓国、あちらこちらで安い傘を売る人

がいて困りません。 ソウルの移動はタクシーもいいんですが、地下鉄も

便利です。 路線が色分けされていて各駅に番号がついているので

はじめてでも迷いません。 パスモのようなT-moneyというカードがあって

便利です。 韓国の鉄道は車内が広々していて地下鉄も座席の座面が

固いシートで高さがあるので背の低い私は足がぶらぶらしてしまいます。

香港の地下鉄に乗ったときあまりに天井が低くて圧迫感を感じたのですが、

やはり体格の違いがこういうところにも現れるんでしょうか。

それとやはりKTXでも改札や検札がなく出るときも券を受け取る駅員さん

がいないんです。 合理的といえば合理的ですが、自由席では検札しているん

でしょうか。 もしかしてお金払わないで乗ってる人もいるんじゃないかしら。

なんだか私だんだん女性の鉄道マニア<鉄子>になりかけてるかも。

そんな新米鉄子の旅行記におつきあいいただきましてありがとうございました。

ソウルのおみやげはこれだけ 韓国版 ビーフジャーキーです。

辛いのと辛くないのとありますが、日本人には辛くない方がいいかも。

食べ始めたらとまりません。

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ロッテデパートの地下のおねえさんは日本に持ち込みできますよと言って

いましたが、念のためスーツケースに入れて持って帰りました。

家族三人でほぼ3日で完食しましたtauruspig 

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韓国列車の旅 ②

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古都 慶州駅とその周辺は特にこれといって趣きのあるところではありません。

慶州には仏国寺と石窟庵という世界遺産があります。 雰囲気は奈良という

感じで日本人にとってもルーツを強く意識させられる素直になつかしいところ

です。 

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上の写真が仏国寺です。 新羅全盛の時代の建立された大寺院ですが

消失したのは文禄の役のときだそうで日本人としては複雑な心境ですね。

その後の朝鮮時代にも儒教が国教とされたため仏教文化は受難の時代

がつづくわけです。 

下の写真は石窟庵の入り口です。 中は撮影禁止でしたのでご本尊の

映像はありませんが、これは是非一度現地に足をはこんでいただきたい

すばらしい石仏です。 これほど完全無欠なのに包み込むようなやさしさに

満ちた石仏には出会ったことはありませんでした。 この石窟は花崗岩を

積み上げて石の楔でそれを繋ぐという手法で作られたそれ自体すばらしい

技術なのですが、日本統治時代によくわからないまま修復を繰り返した

ために本来の姿とは違ってしまっているそうで、これも日本人としてはshock

 慶州を観光したのはお釈迦様聖誕祭 日本でいう花祭りの前日で

どこもお祝いのカラフルな提灯が飾られていて、これが当日だったら

とても観光どころではなかったそうです。

  慶州にはいたるところに古墳があってそれらの古墳群を公園のように

整備したところが天馬塚です。

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苑内には23基の古墳があります。 ここだけではなくて畑の真ん中

などにも古墳がふつうにあって古墳をながめながら、ランチのサムゲタンを

いただきました。

帰りは車で釜山に戻ります。 途中 門口に背の高い七夕の笹のようなもの

を飾った家が続く通りにさしかかったのですが、それは占い師の家だそうで

そこは占い通りのようなものだそうです。 詳しい話はきけなかったのですが、

どうも霊の口寄せをするイタコのような方たちの家なんだそうです。 占いと

いうより巫女さんのようなものでしょうか。

明日はKTXに乗ってソウルに向かいます。

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韓国列車の旅 ①

ゴールデンウィークに韓国の釜山と慶州に行ってきました。

今回は鉄道で旅することが目的です。一日目は夕刻 釜山に着いて

釜山観光です。

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釜山は韓国の大阪と呼ばれているようにソウルに次ぐ大都市で地下鉄も

3路線走っています。 人口密度とその活気にはびっくりです。

山側の景色を撮影できなかったのですが、斜面が住宅でみっしり埋め尽くされ

ていて壮観です。 朝鮮戦争(韓国の人は韓国戦争というみたい)の時に

臨時政府の置かれた釜山では北から追われてきた人たちで人口が爆発して

住まいはどんどん山の上につみあげられていったんだそうです。

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魚市場のジャガルチ市場は採れたての魚介類の水槽の間にテーブルとイスが

置かれていてその場で食べられるようになっています。 こんなにたくさんの

海の幸を一度に目にしたのははじめてでした。 まあ市場だからあたりまえだけど

ちょっと採り過ぎてやしないかと心配になるくらいでした。

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翌日はセマウル号にのって韓国の古都慶州へ。

セマウル号というのは在来線の特急で新幹線KTXができる前は

釜山~ソウルを最速で結ぶ鉄道でした。

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海雲台駅からセマウル号に乗り込みますが、韓国のプラットホームは

低いので乗るときにステップを登らなくてはいけません。

それと改札も検札もないのにはびっくり。

指定席の空いているところに誰か座っていないかだけをチェックするように

なっているようです。

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セマウル号の車窓から写した海雲台海岸です。 高層マンションの立ち並ぶ

足元に白砂青松の美しい砂浜があるという日本ではあまりみない風景です。

真ん中にみえる低い建物が今回泊まったウェスティンチョースン プサンです。

海雲台海岸はよく整備されたキレイな海岸で、昔は新婚旅行のメッカだったと

いうことがうなづけます。

慶州駅まで2時間ほどの列車の旅です。 途中しばらくは海岸線を走ります。

母のふるさと西伊豆の風景とどこが違うかといわれるとちょっと困るけど

似ているなつかしいような風景の中にふと現れる異国的な建物やハングル文字

など見ているのが好きです。 途中でのりこんで来る地元の人たちを観察したり

騒いでいる子供たちをみて子供ってどこの国でもおんなじだなと思ったり、、、

そんなことが、名所旧跡を見て周るより楽しいんですよね。

車なら一時間ほどで着くところを2時間ほどかけて慶州に到着しました。

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