北欧おまかせ旅行 ヘルシンキ編
フロム鉄道に乗るという目的を果たした私は後はおまけとばかりに
ただひたすら他人のあとをくっついて歩くだけと思っていたんですが残り
三カ国残っているので、そうのんびりもしていられません。
ベルゲンから空路ストックホルムに飛びストックホルムからはシリアラインという
客船でヘルシンキに渡ります。 客船に乗船するのは初めてです。
夜、デッキから見たなかなか沈まぬ太陽です。 まるで船を追いかけて
いるようでした。 この季節北欧は夜10時頃まで日が沈みません。
そのかわり冬は朝9時ころに出た太陽が午後3時頃には沈んでしまうそうで
まるでカーテンを引いたように暗くなるんだそうです
だから短い夏を
思い切り楽しむんでしょうね。
船で一泊していよいよムーミンの国フィンランドです。
ヘルシンキは映画「かもめ食堂」の舞台にもなったことからロケ地の食堂
をたずねる日本人も多いようです。 マリメッコやアラビア社の食器など
はフィンランドのブランドです。 買い物の途中でトイレを借りようと飛び込んだ
エスプラナーディ公園のカフェは後で調べたらヘルシンキ最古のレストランでした。
外から見たら素敵ですが、中はセルフサービスのカフェになっていて
雑然としていました。 そこで私は見ちゃったんです![]()
なんとゴスロリがいるではありませんか![]()
日本のサブカルチャーはこんなところにも飛び火しているんですね。
どうも日本人らしいリーダー格の女の子一人と現地の女の子が三人 黒ずくめのゴスロリ
ファッションでお茶していました。 北欧の金髪青い目の少女のゴスロリは
なんか違和感なく似合っていました。 現実の自分とは距離のある
ありえないファッションに身を包むのがコスプレだとしたら、なんだかこの
ゴスロリはなんというべきなのかしばし考え込んでしまいました。 写真を
撮れなかったことが悔やまれます。 おたく的傾向のある私は実はゴスロリや
ロリータファッションには興味津々です。 他人からどんな目でみられようと
自分の着たいものを着る,着たいものがなければ自分で手作りしてでも着続ける。
しかも日常着ているわけで、そのなみなみならぬ情熱にはあきれながらも感心
してしまいます。 だからといって突然私がゴスロリに走るということはありません
のでahbonの関係者の皆様ご安心ください。 北欧とはなんの関係もない話し
で終わってしまいますが、ちゃんとヘルシンキの見所は観光しましたよ。
現地のガイドさんはたまにハズレというときがありますが、今回はみんな個性的
でおもしろい方たちでした。 とりわけヘルシンキのガイドののりこさんはおもしろい
おばちゃんでした。 さきほどのゴスロリの若い子もそうだけど 日本人女性は
北欧でもパワフルに暮らしていました。
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コメント
毎日ゴスロリで暮らすことも、毎日着物で暮らすことも、いまや大して違わないかもしれませんね。。。
北欧、私も行ってみたいな~。
)、今度はどこ行ってんだ~?
ベルゲンの港の写真を一目見たノブ夫が、
あれ?ここ俺も行ったことあるぞ・・・
おーい、ahbon(呼び捨て
・・・と、叫んでおりました
投稿: ノブ | 2009年8月26日 (水) 09時42分
欧米の少女のゴスロリは日本の若い子がアンテイーク風着物
を着るようなものかも。
ベルゲンはノブ夫さんに先を越されていましたか。
う~ん今度はahbon、ゴスロリで意外なところにあらわれるかも
投稿: ahbon | 2009年8月26日 (水) 21時27分