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2009年9月の投稿

2009年9月22日 (火)

ムーミンプリント

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長女に頼まれて北欧から買ってきた生地でクッションカバーをつくりました。

ヘルシンキの フィンレイソン社は唯一ムーミンプリントのデザインと販売を

許されている、フィンランドのテキスタイルのメーカーです。

左側の大きい方がムーミンプリントです。 毎年新作のデザインを出すのですが

売り切れると廃盤になるそうなので気に入ったものをみつけたらすぐ買っておく

のがいいようです。 ムーミン柄以外にもパンダ柄や竹の柄などアジアンチックな

ものもいろいろありました。フィンレイソンのテキスタイルは 日本では照明器具の

ヤマギワが輸入しているようですが、かなり値段は割高です。

フィンランドのテキスタイルといえばマリメッコが有名で、フィンレイソンの向かい

側にはマリメッコの本店もあります。 布好きの人はわくわくしますよ。

2009年9月20日 (日)

モロヘイヤカレースープ

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種から育てたモロヘイヤです。 思い切って間引きをしなかったせいか

はっぱがあまり大きくなりませんでした。 元気がないせいかだいぶ虫にも

やられています。  この夏はずいぶんモロヘイヤを食べました。

いちばん手軽なのは味噌汁やおひたし、モロヘイヤ納豆も定番です。

にんにくをたっぷり入れたモロヘイヤスープも夏バテに効果があります。

今回はカレーをした時に作るリサイクル料理 カレーモロヘイヤスープです。

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こんなみみっちい料理を記事にするのはちょっとはずかしいんですが、

カレー鍋もきれいになる一石二鳥のスープです。

食べ終わったカレーの鍋に水をそそぎます。 火にかけてまわりにこびりついた

カレーをこそげ落としながらふっとうさせます。 そこにスープの素とゆでで細かく

刻んで粘りの出たモロヘイヤを投入、もう一度煮立ったら味を見て塩コショウ

カレー粉など適当に足してできあがり。 器にいれたらとろけるチーズを

トッピングしてください。  もちろんモロヘイヤなしでもスープとして成立します。

カレーの翌日すぐ出すとバレバレですから、少し間をおいてさりげなく出しましょう。

なんたって鍋がきれいになって、洗うのが楽ですよscissors

2009年9月18日 (金)

ノリゲ

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できあがるまでほんとに時間のかかったノリゲの刺繍がやっとできあがりました。

左上にあるのは立体化しつつあるノリゲです。 これがむずかしい。

押し絵とかカルトナージュとかそういう分野です。 

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刺繍が終わったら普通に仕上げをしたあと台から降ろす前に裏に和紙を

貼ります。 私はここは手抜きをしてアイロン接着芯を貼りました。

これを切り取って厚紙に貼り付けて表裏を合わせて中に綿をつめてかがる

とできあがりですが。 言葉にすると簡単なのですが、刺繍とは勝手がちがい

苦戦しています。 綿もこれでもかというくらいつめなくてはならず、しかも

真ん中に細いストローを入れて紐を通す穴をつくらなくてはいけません。

かなり腕力というか指力が必要です。

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ノリゲ本体ができあがったら韓国に送ってこんな風に結び紐をつけてもらって

できあがりです。 この紐結びをメドゥプというのですが、私がもたもたしている

うちにどんどん値段が上がって今や当初の三倍くらいになってしまっています。

韓国で伝統工芸の価値が見直されていくのはいいことだとはおもうんですが、

三倍はいくらなんでも納得がいきませんね。  なのでノリゲ以外の使い方を

しようかとも思案中です。 

2009年9月17日 (木)

彼岸花って、、、、

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いや~ 驚きました。  リビングのエアコンの室外機の前になぜか忽然と

彼岸花がbud   まだ日中は時々クーラーを使うので、ここは熱風が吹き出す

はずなのに、しかもここは庇の下で雨もあたらないのでうちの庭の中ではどんな

植物も育たない不毛地帯と思われていた場所です。

彼岸花は種が飛んできて増えるということもないので庭に手を入れたときに土

の中に球根がまざっていたんでしょうか。  それにしても5,6年は土の中で

生き延びていたことになります。  恐るべし彼岸花shock

さっそく移植すべく掘り起こしてみると

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10個以上の球根がありました。  とりあえず植木鉢に移してみましたが。

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これってもしかして余計なお世話だったかとおもいましたが、今朝見ると

もう一輪の花もひらきはじめました。 彼岸花は花が終わると葉っぱが

でてくるそうです。 花のついていない球根からもせめて葉っぱが出てくると

いいなと思います。 うまくいって球根が増えたら我が家の不毛地帯を

彼岸花で埋め尽くそうともくろんでいますtyphoon

2009年9月16日 (水)

はじめての日本刺繍

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春から我が家に日本刺繍を習いに来ているKさんのはじめての作品が

できあがりました。 あじさいの季節には間に合わなかったけれど

素敵な巾着です。

 図案は紅会の「はじめての日本刺繍」

という初心者向けの教本からいただきました。 日本刺繍はなかなか本を

見て独学ということはむずかしい手芸ですが、この本はビギナ~向けの

かわいい図案がたくさんあって入門書としては最適です。 

雄鶏社がつぶれてしまったので手に入れるなら今です。 紅会ホームページや

アマゾンでもまだだいじょうぶです。

Kさんは 園芸熱でもご紹介したように私のガーデニングの師匠です。

お稽古の日に持ってきてくれるブーケのアジサイを4種類挿し木にしてみました。

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こんな風に根付いてすくすく育っています。  Kさんのところにはアジサイの

巾着が、我が家には新しいアジサイの苗が生まれたわけです。

人ってこんな風にリンクしながら生きていくんだな~ なんてちょっとしみじみ

しちゃいました。

2009年9月11日 (金)

セレサモス 川崎

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セレサモス川崎は JAセレサ川崎の直売所です。 TVで紹介されていたので

さっそく行ってみました。 開店10分前に着いたのですが、すでに駐車場は

いっぱい。 臨時の駐車場に止めて入場の列に並んだのですが、入場制限で

入れたのは開店から10分ほど経過してからでした。土曜日だったこととTVの影響ですね、平日ならそんなに混まないと思います。

これぞ、まさに地産地消というものですね。  

地元の農家が朝収穫した野菜を持ち込んでいるので新鮮で安いです。

我が家のゴーヤよりはるかに立派なのが一本100円とかで売られています。  

加工食品や地元のおとうふ屋さんのお豆腐、ケーキやパン和菓子などもあって

つい手がのびそうになります。

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こんなに買っちゃいました。 ミニトマトはいろんな種類があって一袋

100円から150円くらい、きゅうりもちょっと育ちすぎの大きいものが3本で

100円 安いですよね。 今が旬の梨は種類も大きさも豊富にありました。

一番感激したのは甘い完熟のブルーベリー、北欧の大粒ブルーベリーよりも

おいしいです。 加工食品では青トマトのピクルスというのを買ってみました。 

ちょっと甘めだけどトマトの青臭さがいい感じ。

オクラもしし唐もでかい。  一週間分の野菜を買い込んで大満足。

ここでは売れ残ったものは必ず生産者が引き取って翌日また取れたてのものが

並ぶんだそうです。 もう少し近くにあるといいのにな~ 

こんどは三浦半島の魚の直売所に遠征するつもりのahbon家です。

  

2009年9月 8日 (火)

続 スワニー

先月ご紹介した、横浜のスワニーにはまっている姉は新作袋物を次々

製作中です。 私が頼んでおいたバッグが出来上がってきました。 

革とフランス製の生地がマッチして素敵です。 今一番のお気に入り。Img_1252

あまり布でポーチとティッシュペーパーケースも作ってくれました。

他にもあきれるほどたくさんの袋物たち。 実は私たち姉妹は2人とも袋物

マニアです。Img_1232

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ふ~sweat01   姉上いくらなんでも作りすぎ。  でも私には又作ってねheart04

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