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2009年12月13日 (日)

ソウル ノリゲの旅 壱

Img_1380

やっと仕上たノリゲを持ってソウルにメドゥップという房を付けに行ってきました。

韓国刺繍の玉川先生に連れて行っていただき、若い作家さんのソヨンさんと

年配の作家さんパクさんのお二人にお目にかかっていろいろと勉強させて

いただきました。

特にソヨンさんの作品には心打たれました。 ソヨンさんはお若いのに脇目も

ふらずこの道に精進していることが伝わってきます。

私、正直に言ってメドゥップというものをもっと簡単に考えていたんです。 

急に自分の作ったノリゲがつたなく思えてきました。 いいノリゲというものが

どういうものなのか少しづつわかってくるとともになんだか腰がひけてくる私。

玉川先生が勉強のため 民俗博物館と故宮博物館に古いノリゲを見に連れて

行ってくださいました。

Img_1467

パク先生のところでは実際に房を置いて色合わせもしてみたのですが 

なかなかこれはという決断ができないままに帰国の日を迎えてしまいました。

最終日に南大門市場の宝飾品を扱う店のあつまっているところに房を

扱うお店があったので、そこでも房の色合わせをしてみます。

Img_1477

もうここでお願いすることにしました。 玉川先生は仕上がりに不安を感じて

いらっしゃるようでしたが、今回は初めて作ったノリゲなのでこのくらいが

分相応と思いました。 これからもう少し勉強して次回は作家さんにお願い

できるような作品を作りたいと思います。

ノリゲができあがりましたら、また画像をアップしたいと思います。

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コメント

この豪華な刺繍が拙く思えるなんて、房だけでも、そんなに奥が深いんですね。。。
完成が楽しみです♪
写真もですが・・・是非実物を見せてくださいね!
それと。。。
もちろん、おいしいものもいっぱい召し上がったんでしょdelicioussign02

そうなんです。ただの房と結び紐と思ったら大間違いで
糸の染め、縒り、結び 全体のバランス 等々 知れば知る
程深いのでした。 若い作家のソヨンさんは刺繍もなさるの
ですが、みごとな刺繍で恐れ入ってしまいましたcoldsweats01
私の刺繍は韓国的図案の日本刺繍だと改めて思いました。
本格的に取り組むには片手間では無理なのは日本刺繍と
同じです。 私の刺繍はだんだん国籍不明になっていきそうです。
食べ物記事は続きで、、、

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