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2009年12月14日 (月)

ソウル ノリゲの旅 弐

韓国刺繍の玉川亜紀先生はもともとはお料理の先生なので先生の連れて

行ってくださる食べ物屋さんはおいしいところばかり。 しかも日本では考え

られないお値段です。

まずは ランチ編 一日目Img_1432_2 Img_1431_2 

同楽は釜飯屋さん 左があわびの釜飯 右がマツタケです。

他には牡蠣とムール貝の釜飯があって 全部同じお値段で22000Wです。

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ここは韓国、もちろん盛りだくさんなおかずがついてきます。 これがまた上品な

味付けでおいしいこと。 デザートは熟柿です。 日本の雑誌の取材が入って

いましたのでそのうち日本人観光客でいっぱいになりそうです。

二日目のお昼はちょっと時間もなかったので廣蔵市場の屋台で大好きな

B級グルメ。  まずは緑豆のお好み焼き ピンデトック。

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水でふやかして皮をとりのぞいた緑豆を生で石臼でひいたものに野菜を

たっぷりいれて多めのあぶらで揚げ焼きします。 酢醤油に生のたまねぎを

さっとつけたものをつけていただきます。 笑顔が素敵なお店のおばちゃん。

この方に限らず韓国のアジュンマはみんなお肌がツヤツヤしています。

さらにお店を移して食べ続ける私たち。

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前から食べてみたかったスンデ。 屋台の定番海苔巻き、豚足。

あぁ お腹いっぱい。 残った料理はちゃんと包んでくれます。

最終日はキムチチゲ

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キムチの酸味が充分に染み出した辛めのチゲのおいしいこと。

おかずもたくさんついてきて 二人前で9000Wの安さ。

これだからまたソウルに行きたくなっちゃう

明日はディナー編です。

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コメント

美味そう!
先生の案内なら間違いは無いですよね~
私がソウルへ行った時は、お知り合いになる前...残念(笑)

スンデって見た目で敬遠しそうですが、美味しいですよね~

私も行くぞ! 行きたいぞ >ソウル

先生にはすっかりご迷惑をかけてしまったんですが、
今回食べたものはハズレなしでした。 こういうことって
ナビゲーターがいないとなかなかむずかしいですね。
市場の買い物が楽しすぎて、もうぼられてもいいという
感じです。 

うわ~!
これはついていきたい・・・・
スンデって、何でできてるんですか???
それにしてもこれでランチだなんて、晩ご飯はいったい何が出てくるんでしょう

ノブ様
スンデというのは豚の腸詰なんだけど、中味は豚の血の固まりと
春雨やもち米なんかで、見た目より食べやすいです。
味はなんとなく内臓系のようなコンビーフのような味のもちもちと
した食感の食べ物です。 このお店の豚足もおいしかったの。
ぜひノブ夫さんと行ってみて。  指差しで注文すれば大丈夫、
親切ですよ。

ahbonさん、、、
たのしそ~~~!!!、(*^_^*)

きぬえ様
一時よりウォンは上がったけど、まだまだ何を食べても
買ってもお得で楽しいよ~

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