グルメ・クッキング

2010年10月 1日 (金)

錦松梅

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新米の季節ですね。 先日ヤミーさんのお料理教室に行った日に

きぬえさんからいただいた錦松梅です。 夕食時には炭水化物を摂らないで

メタボにささやかな抵抗を試みているのですが、昼食には大好きなお米を

いただきます。 今日は千葉の新米に錦松梅をたっぷりかけて あぁん幸せ~

きぬえさん ごちそうさまです。 錦松梅といえば思い出すのはあのお方

そう 古今亭志ん朝様  もう亡くなられて9年も経つんです。 今日10月1日は

ご命日です。 母 姉 私 三人とも志ん朝さんが大好きだった。 というか

惚れていた。 噺家としての実力はもちろんだけど、なんたって姿がいいん

だもん。 亡くなったときには、母と「これで江戸前のほんとにかっこいい男性

は絶滅したかもweep」と嘆きあったものでした。 母と姉はもちろんそれとは知らず

最後の高座を見ているのですが、私は見損なってしまいました。

テレビ時代の人だから映像が残っているのでいずれCDではなくてDVDを

手に入れたいと思っています。  ご飯をかきこみながら故人を偲ぶ不謹慎

な私をどうぞお許しください。

2010年9月29日 (水)

ヤミー流

ブログの更新をさぼっていたら、もうすぐ9月も終わりすっかり涼しくなっちゃい

ました。台風一過の気持ちのよい午後、おばさんのひとりごとのきぬえさんの

お誘いで横浜のカルチャースクールの一日講座に行って来ました。

ヤミーさんは料理ブログで一躍有名になり今やテレビでも活躍中の料理研究家

です。 今は輸入食材店のカルディーにお勤めしながら数々の料理本もだして

いらっしゃいます。 今回の講座もいろいろなレシピをそのまま教わるのではなく

どこの家にもある食材や調味料、道具で世界の料理やオリジナルのメニューを

作ってしまおうという私にぴったりな欲張りな企画です。

ヤミー流は聞いてしまうとまぁ当たり前の話で目からウロコというほどでもない

のですが、意識しながら料理を組み立てていけば、無駄な調味料や料理本は

必要なくなるかも。 なんとヤミーさんはいまだに 一畳半のキッチンで

一口コンロを使ってお料理しているそうです。

そんなわけで今日はさっそくヤミー流ソーセージジャンバラヤを作ってみました。

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買い物に行かずに家にあるものだけでできました。 スパイシーな

この料理にはカイエンヌペッパーとかいろいろな香辛料をつかうようですが

ヤミー流は黒コショウ 一味唐辛子 カレー粉 ローリエ を使います。

これだったらわざわざ用意しなくとも家にあります。 いろんな香辛料を使う

かわりにカレー粉を隠し味程度に使うことでスパイシーだけどカレーには

ならないという裏技です。  みなさんの家にもいつ買ったのか

わからないような、スパイスがありませんか?  ナツメグだとかパプリカ

だとか使い切ったことないんだわ。 ほんとは一回か2回で使いきれる量の

スパイスを売ってもらえるといいんだけどね、、、、、 カルディーさんよろしく

おねがいします。  主婦にとって料理は毎日のことだからたまにはこうやって

凝り固まった頭をほぐしてもらえるとまたやる気が出てきます。

生ヤミーさんは写真やテレビで拝見するよりずっとチャーミングな女性でした。

頑張れ! ヤミーさん。

2010年8月 2日 (月)

弦巻茶屋

100719_13500001 ひさびさに長女とランチです。 

今日は彼女がごちそうしてくれるということで

桜新町から徒歩15分ほどのところにある

スペイン料理の弦巻茶屋にやってきました。

ここは古い木造住宅を改装してカフェにして

いるのですが、外からみると懐かしい感じの

和風の家で、中に入るとスペイン風というより

モロッコ風です。 お料理もスペイン

料理+モロッコ料理といったメニューです。

チョイスはすべて娘にまかせて、まずはミントティーですずみます。

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スペイン風オムレツ・マッシュルームの

セゴビア風・パエリャ・ユズシャーベットの

シャンパンがけ・そば粉のクレープ。

よく食べる母娘なのでした。

メインのパエリャの写真を取ったはずなのに

保存し忘れてました。

ひさしぶりにがつんと塩のきいたお味に

暑さもふきとびました。

100719_13530001 お店の裏にはせたがや百景のひとつ

双子の給水塔があります。

王冠がふたつならんだようなレトロな

給水塔は大正時代に造られたものだそうです。

塀の外からは全ぼうを見られないので

コチラで駒沢給水所給水塔をクリックしてごらんください。

2010年6月27日 (日)

播磨屋 無料カフェ

知らなかったのは私だけ? 播磨屋ステーション フリーカフェ

おかきバーなるものがあっておせんべい屋さんの播磨屋さんの

おかきが常時6種類ただでいただけます。 

おまけにコーヒー・紅茶・ほうじ茶・オレンジジュースも飲み放題です。

Harimaya1 これが全部無料。 ただしルールがあって

紙コップは一人一個おかきは一種類につき

一個 全部で六個までです。

飲み物は紙コップをゆすぐところがあるので

この後コーヒーも飲んでみましたが、まずく

なかったです。 

私が入った播磨屋ステーションは銀座線の

虎ノ門駅を降りてすぐのところにあるビルの一階、母が通院している病院の

そばにあります。

ドリンク \0 おかきバー\0 の看板を見て、これはおかきを買った人に対する

サービスに違いないと思ってずっと素通りしていたのですが、本当に無料でした。

店内は半分以上がカフェスペース 残りでおかきを売っています。

ただほど高いものはないといいますが、私も三袋 千円のエコノミーパックという

のをつい買ってしまいました。

Img_1882 それでもこんな都心の一等地で無料なんて

採算はとれるのでしょうか。

播磨屋ステーションは銀座にもあるようです。

播磨屋の社長さんは強烈な主義主張を

お持ちのようでカフェの中にはいやでも

目に入る横断幕が、、、

ざっと読んだところ エコでフェミニストの右翼かなcatface

まぁ ただでお茶できるのでかまわないんですが。 家の近くにあったら毎日

行っちゃうかも。 おかきはなかなかおいしいですよdelicious

2010年6月 6日 (日)

ラッキョウとちりめん山椒

先週、築地で買ってきた 泥つきラッキョウと実山椒。 ラッキョウは甘酢に

つけて、実山椒はちりめん山椒にしました。  

Img_1871  ラッキョウはこの量で2キロです。

皮をむいて上下を切り落とすとこれだけに

なっちゃいます。 いきなり甘酢につける

一番簡単なやり方です。 塩漬けの手間を

省いているので保存は冷蔵庫です。

久しぶりに作ってみたけどやっぱり皮むきがたいへん。

しかも家中ににおいがshock  

一番右端の瓶が自家製ちりめん山椒です。 これもやってみると意外に簡単

です。 一週間位で食べきれる量でなるべく薄味にしておくとお酒のつまみにも

なります。 ただしこれも 青い枝つき実山椒を枝からはずすのがたいへんです。

実山椒は買ったらなるべく早く枝からはずして2,3分ゆがいて、水にさらしてから

よく水気をふきとって一回分づつ小分けにして冷凍すると一年中使えます。

泥つきラッキョウも実山椒も今の時期しかありませんから、作るなら今ですよ。

2010年5月18日 (火)

三浦半島 朝市めぐり 料理編

朝市で買ってきたもの

 アジ 4本  カマス 2本  サザエ5個  トコブシ10個

 ちりめんじゃこ  にんにくのつぼみ  マグロテールステーキ

買ってきたその日と翌日 冷凍のマグロ以外は食べつくしました。

料理疲れと食べ疲れでもうぐったりです。

Img_1805 Img_1817                             

まな板からはみ出すほどでかいカマスは三枚におろしてムニエルに。

付け合せはにんにくのつぼみのソテーです。

Img_1816 アジはお刺身と塩焼きで。 サザエは

2個はお刺身、残りはつぼ焼きで。

生きてるサザエの身を殻から出すコツは

ただ一言、気合です。

ちょうど種を蒔いた紫蘇とエゴマの芽が薬味

になりました。 アジは今の時期子持ちです。 子持ちのアジは全体に脂が

まわって身もやわらかいです。 なのでちょっと厚切りにするとおいしいです。

Img_1818 Img_1820

トコブシは半分甘辛く煮て、残りは酒蒸しにしました。

アジの子は慎重に取り出して 大根と炊いたらこれがなかなかいいお味。

Img_1823 Img_1821

初収穫の絹さやは卵とじでいただきました。

これ一気に食べたわけではありませんから、2晩かけていただきました。

明日から本気でダイエットしなくちゃpunch

2010年4月 9日 (金)

婿殿のカレー

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休日のランチ、長女の婿殿が作ってきてくれた本格カレー。 婿殿お気に入りの

渋谷のカレーの老舗 ムルギーのカレーを再現したものだそうです。

長時間煮込むので鶏肉がすっかりとろけて炒め玉ねぎの甘みとこくが出ていて

おいしいです。 ゆで卵の輪切りをのせるのがムルギー風なのだそうです。

考えてみると身内の男性が作った本格料理を食べるのはこれがはじめて?

夫は蕎麦を打つけど、準備の後片付けも私担当だからなんかありがたみが

半減なのよね。 やはり時代とともに確実に男性はかわりつつありますcatface

婿殿は最近本を出しました。

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イラストレーターやフォトショップなどを使う人のための本なので私には

使いこなせない本でしたcoldsweats01

興味のある方や使いこなせる方は是非お買い上げくださいませ。 

2010年4月 7日 (水)

金沢 不室屋

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不室屋は加賀のお麩の老舗。 刺繍の生徒さんKさんからいただいてすっかり

気に入ってしまったインスタントの汁物 「宝の麩」。 おすましと味噌汁が

あります。 ちょっと大きい「ふやき 五色汁」など種類もいろいろで楽しいです。

金沢で買わなくても東京のデパートやオンラインショップで買えますが

せっかくなのでおみやげにいろいろと買ってきました。 

右側のおやつ麩はバターとメープルシュガーの香りであとひくおいしさ

カロリーもたぶん低めscissors

不室屋さんはカフェもやっていて 東京ではサントリー美術館に併設しています。

今回は金沢駅にあるカフェでちょっと一休み。

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コーヒーだけにしておけばよいものをやっぱりこのパフェは素通りできません。

私の中で和風パフェの№1は京都 祇園小石の 黒糖シフォンパフェですが、

不室屋パフェも甲乙つけがたいおいしさです。  生麩やわらびもち 

チョコレートケーキやおやつ麩などいろいろ入れすぎなくらいなのですが

さっぱりバニラアイスと黒蜜でバランスよく最後までおいしくいただけます。

これは東京で食べられるかどうか知りませんが、今度サントリー美術館に行った

時にはカフェに行ってみようと思います。 

金沢は京都に似ていますが、京都よりリーズナブルで敷居が低い感じ。

街中を巡回バスがいくつものルートで走っていてとても便利です。

もちろん食べてばかりいたわけではありませんが、お茶が盛んな土地柄のせいか

スイーツの宝庫です。 女子と行くのがおすすめです。

2010年4月 5日 (月)

金沢 小松弥助

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金沢に遊びに行ってきました。 せっかくの北陸なのでおいしいお寿司が食べ

たいと予約して行ったのが、「小松 弥助」。 いや~おいしかったです。

別に寿司通でもないし、回っていてもかまわないという私ですがしみじみおいしい

と思いました。 いわゆる仕事のしてあるお寿司で まぐろの漬けや塩と柚子

でいただくアナゴなど、この塩がまたおいしいんだわ、甘エビってこんなに

甘かったのね。 おまかせで絶妙の順番とタイミングで出てきます。 

それでいてちっともピリピリした雰囲気もなくみんなで和気藹々おいしいものを

いただいている楽しさ。 居心地がいいです。 ご主人が高齢のため今は昼間しか

営業していません。予約も一月前にいれたのですが、テーブル席しかとれ

ませんでした。 でも大丈夫、カウンターだけでなくテーブル席の私たちの会話

もご主人には聞こえているみたい。  なんとここで夫は高校の同級生と

遭遇。 ひとしきり近況報告などで盛り上がりました。 昼酒に気持ちよく酔って

写真が一枚もありません。 せめていただいてきた加賀の水引のついた箸袋を

パチリ。 あぁ また行きたいspa

2010年3月17日 (水)

大吉コールスロー

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姉に教えてもらって我が家の定番になっている大吉コールスロー。

グッチ 祐三さんのレシピです。

 材料  キャベツ  1/4 個          ドレッシング  オリーブ油  大3

      人参    3センチ                                           酢       大2

      玉ねぎ   1/2  個                                          砂糖      大1

      塩      小 1

             味の素   少々

    キャベツは芯を残して食べやすい大きさにちぎります。 芯は薄切りにします。

 人参を千切り 玉ねぎは薄切り。 ボウルに人参と玉ねぎを入れて 塩 味の素を入れて

 よくもんでしんなりさせます。  そこにキャベツと分量のドレッシングを加えてさっくりと混ぜます。

 このときもんだりしないであくまでさっくり混ぜてください。 もんでしまうとキャベツから水が

 出すぎてしまいます。  キャベツの上にお皿で重しをしてラップをかけて冷蔵庫へ。

 30分くらい置いたらできあがり。  上下をかるくまぜてドレッシングをなじませたら食卓へ。

 私はこの分量より玉ねぎ少な目 人参多め にします。 キャベツはオリジナルでは1センチ幅

 に包丁で切るとなっていましたが、ちぎるほうがおいしいと思います。 キャベツの芯はおいしい

 ので薄く切って必ず入れてください。 キャベツのパリパリ感を残したほうがおいしいです。

 

先週 おばさんのひとりごと のきぬえさんと銀座 八重洲 日本橋

メトロリンクの無料バスを使って廻り しゃべっては食べるというツアーの

最後を洋食の老舗 たいめいけんで締めました。

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たいめいけん といえばお料理を注文すると 50円で頼める ボルシチと

コールスローが有名。 もちろんおばさん二人はお得なものが大好き。

両方とも注文してもうおなかパンパン。 たいめいけんのオムライスは

お値段高めですがボリュームがあります。 

ところでこの50円のコールスローの味が大吉コールスローと同じです

たいめいけんのコールスローは ホームページで 看板料理のレシピとして

紹介されています。  グッチさんがまねしたとはいいませんが、コールスロー

ってもともとこんな風に作るものなんでしょう。 他の作り方は知りませんが

このコールスロー さっぱりしていてキャベツがいくらでもいただけます。

春キャベツがおいしい季節です。 皆さんのお家のコールスローのレシピ

どんな風ですか?

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