旅行・地域

オーレな午後

 今さらなのですが、シルバーウィーク最終日のお話しです。

長野県の上田市で サロン・デュ・リエールというリラクゼーションのサロン

をやっている姪のフラメンコの発表会に行ってきました。

東京生まれ、東京育ちの姪は小学生の時に松本市に父親の転勤で引越し

て以来信州に居ついてしまい、今は上田市に住んでいます。

長野新幹線に乗って 姉とふたりでおしゃべりしているとあっという間に上田に

到着です。  ランチは姪のおすすめのイタリアン パパ オルソ

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今は地方にもすばらしいフレンチやイタリアンがあってどこにいっても

おいしいものがいただけて、しあわせです。  もっとも上田ならほんとは

やっぱりお蕎麦だったかも。  

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この イカとドライトマトのパスタはソースにイカのわたがはいっていて

ドライトマトも自家製らしくおいしかったです。

姉と二種類のパスタを分けていただいのですが、半分ずつをきちんと別々の

お皿で出してくれて食べ終わったころにまた次の熱々のパスタが運ばれてきて

感激しました。

フラメンコの開演までまだ時間があるので パンがおいしいという北欧雑貨の

お店 haluta をのぞいてみました。

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国産小麦でていねいに焼かれたパンはどれもおいしそう。 お昼を食べた

ばかりだというのに あれもこれもと買ってしまいました。

お店の二階には北欧の雑貨を中心にシンプルで使い勝手のよさそうな

小物がいろいろ。 haluta は渋谷にも店舗があるようです。

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さていよいよフラメンコです。  プロのミュージシャンの生演奏のため

ライブハウスの中は撮影禁止ということで 開演前に外で記念撮影。

こんな風な衣装を何回も着替えて踊ります。 それだけでも楽しそうですが

姪は五種類くらいのダンスの振り付けを覚えなくてはならず、毎日 運動部の

部活のようなハードな日々だったようです。  

ライブハウスのような狭い空間でフラメンコを見るのははじめてであっという間

の2時間でした。  なんだか私の中のラテンの血が騒ぐspa オーレな気分で

外に出るとそこは夕方の人影もまばらな商店街。 一気に主婦に戻った

老姉妹はそそくさとお土産などを買い込んで家路を急ぐのでした。 オーレッcatface

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北欧おまかせ旅行 コペンハーゲン編

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コペンハーゲンに来るまで私はデンマークが日本の九州ほどの

面積しかない国だということを知らずにいました。 ヨーロッパでも最古の

王室を持つ女王様の国だということも。 写真はニューハウン(ニューハーバーという意味)

という昔からある港の一角です。 写っている船は移動灯台というもので

今はレストランなどとして使われているそうです。 昔は船乗りたち相手の

歓楽街だったそうですが今はすっかり観光地になっていて運河めぐりツアー

の遊覧船もここから出ています。

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今でも刺青のお店が残っています。 船乗りと刺青は付き物なのでしょうか。

そういえばポパイも腕に錨の刺青してたっけ。 ガイドさんによると昔の歓楽街

の名残のお店でのこっているのはたった一軒だけだそうです。 

その名も Hong Kong

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なんだか古い猥雑な街が観光化されてこぎれいになっていくのは

つまらないですね。  だから ホンコン頑張ってcatface

このニューハウンから出発する運河ツアーはお天気がよかったら是非乗って

ください。 日本語のガイドは付かないけど、楽しめますよ。

この日、北欧最後の夜はチボリ公園でしめくくることにしました。

チボリ公園は十九世紀半ばから続く歴史ある遊園地です。

公園の外のレストランで食事をしてチボリ公園に入場すると入り口を

はいってすぐの屋外劇場でちょうどクラシックバレエがはじまっていました。

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どうもわがままなプリンセスのお話しのようです。 デンマークの女王様の

マーグレーテ二世という方は多才な方でチボリ公園のバレエの講演の

演出や衣装のデザインなども手掛けることがあるそうで、国民にも人気の

ある女王様です。 このバレエが女王様の演出かどうかはわかりませんが、

衣装のデザインは原色のカラフルなものがお好きとかで もしかすると女王様

デザインかもしれません。 夜のチボリ公園はライトアップされてとても情緒

があります。 こういうクラシックな遊園地はいいですね。 広い園内には

いくつもレストランがあって、ガーデニングのお手本のような庭も見所です。

夜だったので写真にうまく写りませんでした。 私の偏愛するハーブ 

ナスタチウムがあふれんばかりに咲いていたのにdespair  

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北欧おまかせ旅行 ヘルシンキ編

フロム鉄道に乗るという目的を果たした私は後はおまけとばかりに

ただひたすら他人のあとをくっついて歩くだけと思っていたんですが残り

三カ国残っているので、そうのんびりもしていられません。

ベルゲンから空路ストックホルムに飛びストックホルムからはシリアラインという

客船でヘルシンキに渡ります。 客船に乗船するのは初めてです。

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夜、デッキから見たなかなか沈まぬ太陽です。 まるで船を追いかけて

いるようでした。 この季節北欧は夜10時頃まで日が沈みません。

そのかわり冬は朝9時ころに出た太陽が午後3時頃には沈んでしまうそうで

まるでカーテンを引いたように暗くなるんだそうですnight  だから短い夏を

思い切り楽しむんでしょうね。

船で一泊していよいよムーミンの国フィンランドです。

ヘルシンキは映画「かもめ食堂」の舞台にもなったことからロケ地の食堂

をたずねる日本人も多いようです。 マリメッコやアラビア社の食器など

はフィンランドのブランドです。  買い物の途中でトイレを借りようと飛び込んだ

エスプラナーディ公園のカフェは後で調べたらヘルシンキ最古のレストランでした。

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外から見たら素敵ですが、中はセルフサービスのカフェになっていて

雑然としていました。  そこで私は見ちゃったんですeye

なんとゴスロリがいるではありませんかshine

日本のサブカルチャーはこんなところにも飛び火しているんですね。

どうも日本人らしいリーダー格の女の子一人と現地の女の子が三人 黒ずくめのゴスロリ

ファッションでお茶していました。 北欧の金髪青い目の少女のゴスロリは

なんか違和感なく似合っていました。 現実の自分とは距離のある

ありえないファッションに身を包むのがコスプレだとしたら、なんだかこの

ゴスロリはなんというべきなのかしばし考え込んでしまいました。 写真を

撮れなかったことが悔やまれます。 おたく的傾向のある私は実はゴスロリや

ロリータファッションには興味津々です。 他人からどんな目でみられようと

自分の着たいものを着る,着たいものがなければ自分で手作りしてでも着続ける。

しかも日常着ているわけで、そのなみなみならぬ情熱にはあきれながらも感心

してしまいます。 だからといって突然私がゴスロリに走るということはありません

のでahbonの関係者の皆様ご安心ください。  北欧とはなんの関係もない話し

で終わってしまいますが、ちゃんとヘルシンキの見所は観光しましたよ。

現地のガイドさんはたまにハズレというときがありますが、今回はみんな個性的

でおもしろい方たちでした。 とりわけヘルシンキのガイドののりこさんはおもしろい

おばちゃんでした。 さきほどのゴスロリの若い子もそうだけど 日本人女性は

北欧でもパワフルに暮らしていました。

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北欧おまかせ旅行 フロム鉄道編

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ベルゲンを出発してボスという町を経由してグドヴァンゲンに到着

ここからフロムまでフィヨルドクルーズです。 いつも旅行のときには

ガイドブックやネットでいろいろと下調べをするのですが今回私はほとんど

なんの予備知識も持たずに出発したので フィヨルドには波がないということ

すら認識していませんでした。 目の当たりにしたフィヨルドは想像以上の

絶景でした。 静寂の中 鏡のような水面に周囲の景色と空を映しています。

私の撮った写真では伝わりませんが息を呑むほど迫力のある風景です。

2時間あまりのクルーズは好天にめぐまれたのですが、真夏だというのに

フロムに着いたときには手足が冷えきっていました。

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いよいよフロム鉄道に乗車します。 フロム鉄道はフロムからミュールダール

まで高低差864メートルを一時間ほどで上るノルウェーの誇る山岳鉄道です。

ミュールダールの少し手前でショースの滝という瀑布があって、そこで5分ほど

停車するので下車して写真をとることができます。Img_1188

落差93メートルの滝は迫力があります。 下車してしばらくすると急に

きれいな音楽がなり始めて 崖の上にブルーのドレスを着た少女が

現れました。 なにか手招きをするようなジェスチャーをしたかと思うと

またすぐ反対側の崖に現れるというようなパフォーマンスが一分ほど

続いて消えました。 なんなんだこれはpout  充分すぎるくらい迫力ある

風景にこんなサービス必要ないでしょ。  写真右上のすみの小さな

白い点がバイトの女の子の演じている妖精です。 まったくもうディズニーランド

じゃないんだから。 これこそ観光地の余計なお世話というものです。

そんな訳でちょっとがっかりでしたが、ミュールダールからまたベルゲン鉄道

に乗り換えてベルゲンの町に戻ります。  ベルゲン鉄道の車窓の景色も

すばらしい眺めです。 どこをとっても絵になる景色。 もう写真を撮る気も

なくして眺めていました。

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北欧おまかせ旅行 ベルゲン編

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NHKの「世界ふれあい街歩き」で以前に紹介されてどうしても行ってみたかった

ノルウェーの港町ベルゲンにやっと行くことができました。

今回はこことフロム鉄道という山岳鉄道に乗ることが私の目的です。

それだけが希望なのですべて計画を夫にまかせきりでいたらなんだかてんこ盛り

のツアー、大急ぎで北欧4カ国を廻ることになってしまいました。

数年前から北欧は人気があるようで成田から直接ベルゲンに向かうSASの

チャーター便は日本人観光客で満席でした。 大団体のツアーはまるで大人

の修学旅行のようです。 

ベルゲンは歴史ある港町でどこを切り取っても絵になる町です。 山の斜面に

並ぶ色とりどりの家はどれも持って帰りたくなるようなお家ばかり、一家の主人

が数年に一回自分で塗り替えるようです。 一年のうち三分の二は雨だそうで

滞在中もめまぐるしくお天気がかわりました。 折り畳み傘は必需品です。

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夏の北欧はベリー天国 なじみのあるブルーベリーやラズベリーだけではなく

レッドカラントやグーズベリーというようなスグリの類も豊富です。

頼めばミックスしてくれます。 魚市場で買ってホテルのお部屋でたべました。

新鮮でおいしいのですが、けっして安くはありません。 物価の高さには

そのあと食べたレストランの支払いの時もびっくり。

「高福祉 高負担」というのはこういうことかと思い知りました。

北欧の付加価値税 日本でいえば消費税は食品でも16パーセント 

最高25パーセントもの高税率です。 ただのビールやコーヒー、コンビニで

の買い物でもクローネがどんどん出て行きます。 もちろん外国人は

一店舗である程度まとまった買い物をして書類をもらえば出国の時に

税金がかえってはくるのですが、これがまたやたらややこしいんです。

空港内をあっちいったりこっちいたりやたらに時間をとられました。

高福祉で守られている北欧の人たちの貯蓄率は驚くほど低く 貯金ゼロなどと

いう人もざらだそうです。 では何にお金を使うのかというと、それほどのお金持ち

でなくてもサマーハウスや船などを所有しているようで短い夏を思い切り

楽しむようです。

最初からお金の話ばかりですが、明日はいよいよあこがれのフロム鉄道です。

 

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京都 お一人様の旅

Img_1052 写真は漬物屋さん村上重のお店の入り口に飾られていた鉢植えの柏葉アジサイです。 

今回の京都旅行は夫も一緒だったのですが、以前京都に単身赴任していた

夫は旧交を温めるのに忙しく、私の実質お一人様状態の旅でした。

最近では女性が一人で旅行したり食事したりすることもめずらしくはないし

昼間はかえって気を使うことなくどこでも自分の好きなところに行けて

いいのですが 夕食と夜一人でどう過ごすかが問題です。

食事はあらかじめ調べてカウンターのあるお店を予約したのですが お店の

方が気を使っていろいろ話しかけてくれるのが 人見知りの私にとっては

けっこう苦痛です。 ほっといてくれるのがいいんだけど。

食事のあとはもうショッピングという時間ではないので三択で考えました。

  ① ホテルに帰ってスイーツを食べながら本を読む

  ② シネコンで映画を見る。

  ③ エステを予約する。

一日目の夜は①で二日目の夜は②を選択しました。  これは都会のホテル

に泊まるときなどの三択です。 温泉などでは②はつかえません。③はある場合

もあるかも。 但し③はお金がかかります。

二日目の映画は新京極通りのシネコンで スラムドッグミリオネア をみました。

息もつかせぬスピードで交互に展開するクイズのシーンと回想で見せる

すさまじいスラムの現実。 

最後にはインド映画ならではのお楽しみもありで映画館でみることを

おすすめします。 旅先の映画館でいつもは見ないような映画をみるというのは

なかなかいいものです。

どなたか一人旅の上級者がいらしたら極意を教えてくださいなflair

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河井寛次郎 記念館

京都に行ってきました。 私の住みたいお家ナンバーワンの

陶芸家 河井寛次郎さんの記念館で生前の住まい兼アトリエです。

登り窯も残されています。Img_1062

五条坂を上りきったあたりを右に少し入ったところにある間口も奥行きもある

家です。 

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静かでおだやかな生活の空気がまだ残っているような気がします。

明日からでもここで生活できそうななつかしい感じ。

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実際住んだら掃除だけでも一日では終わりそうも無いほど広いお家です。

家具調度もすばらしいものばかりですが日常にとけこんで使われることで

より美しさを増すものばかりです。

いただいてきたパンフレットの冒頭にこんな一節がありました。

  驚いている自分に驚いている自分

生涯を通じていつも子供のように感動する心を失わず、ありとあらゆる物

と事の中から喜びを見いだし、そして何よりも人と人生をこよなく愛し大切

にした人 河井寛次郎の言葉です。

私もこんなふうに感動する心を失わず生きて行きたいと願っています。

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韓国列車の旅 ③

 いよいよ韓国の新幹線KTXに乗り込みます。 KTXの顔は撮る時間

がなかったのですが、日本の新幹線のようなカモノハシのようなお顔では

なくて シャープな顔立ちです。 さすがフランス製shine

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KTXの特室車、日本でいうグリーン車です。 横三席で広々しています。

ところどころにTVのモニターがあって内容はわかりませんがCMなども

流れています。 社内販売は飲み物やおやつ程度で駅弁の車内販売

はないのであらかじめ駅やコンビニで買って乗り込みます。

お腹がいっぱいだったので駅弁を買わなかったのですが、写真だけでも

撮っておくんだったとちょっと後悔。 かなり盛りだくさんなおいしそうな

お弁当でした。

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その代わりと言ってはなんですが、ペットボトルのお水がいくらでもただで

もらえます。 それと飴やシリアルのようなものも自由に取っていいようです。

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釜山駅を出発して市街を抜けるととしばらくは河沿いを走ります。

墨絵のようななだらかな山を背景にゆったりと流れる大河に心が

癒されます。 途中 ウルサンという駅でどっと乗客が乗り込んで

来たのですが、そこは現代自動車の本社のあるところだそうです。

2時間40分ほどでソウル駅に到着しました。

ソウルは雨です。 そこはやはり韓国、あちらこちらで安い傘を売る人

がいて困りません。 ソウルの移動はタクシーもいいんですが、地下鉄も

便利です。 路線が色分けされていて各駅に番号がついているので

はじめてでも迷いません。 パスモのようなT-moneyというカードがあって

便利です。 韓国の鉄道は車内が広々していて地下鉄も座席の座面が

固いシートで高さがあるので背の低い私は足がぶらぶらしてしまいます。

香港の地下鉄に乗ったときあまりに天井が低くて圧迫感を感じたのですが、

やはり体格の違いがこういうところにも現れるんでしょうか。

それとやはりKTXでも改札や検札がなく出るときも券を受け取る駅員さん

がいないんです。 合理的といえば合理的ですが、自由席では検札しているん

でしょうか。 もしかしてお金払わないで乗ってる人もいるんじゃないかしら。

なんだか私だんだん女性の鉄道マニア<鉄子>になりかけてるかも。

そんな新米鉄子の旅行記におつきあいいただきましてありがとうございました。

ソウルのおみやげはこれだけ 韓国版 ビーフジャーキーです。

辛いのと辛くないのとありますが、日本人には辛くない方がいいかも。

食べ始めたらとまりません。

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ロッテデパートの地下のおねえさんは日本に持ち込みできますよと言って

いましたが、念のためスーツケースに入れて持って帰りました。

家族三人でほぼ3日で完食しましたtauruspig 

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韓国列車の旅 ②

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古都 慶州駅とその周辺は特にこれといって趣きのあるところではありません。

慶州には仏国寺と石窟庵という世界遺産があります。 雰囲気は奈良という

感じで日本人にとってもルーツを強く意識させられる素直になつかしいところ

です。 

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上の写真が仏国寺です。 新羅全盛の時代の建立された大寺院ですが

消失したのは文禄の役のときだそうで日本人としては複雑な心境ですね。

その後の朝鮮時代にも儒教が国教とされたため仏教文化は受難の時代

がつづくわけです。 

下の写真は石窟庵の入り口です。 中は撮影禁止でしたのでご本尊の

映像はありませんが、これは是非一度現地に足をはこんでいただきたい

すばらしい石仏です。 これほど完全無欠なのに包み込むようなやさしさに

満ちた石仏には出会ったことはありませんでした。 この石窟は花崗岩を

積み上げて石の楔でそれを繋ぐという手法で作られたそれ自体すばらしい

技術なのですが、日本統治時代によくわからないまま修復を繰り返した

ために本来の姿とは違ってしまっているそうで、これも日本人としてはshock

 慶州を観光したのはお釈迦様聖誕祭 日本でいう花祭りの前日で

どこもお祝いのカラフルな提灯が飾られていて、これが当日だったら

とても観光どころではなかったそうです。

  慶州にはいたるところに古墳があってそれらの古墳群を公園のように

整備したところが天馬塚です。

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苑内には23基の古墳があります。 ここだけではなくて畑の真ん中

などにも古墳がふつうにあって古墳をながめながら、ランチのサムゲタンを

いただきました。

帰りは車で釜山に戻ります。 途中 門口に背の高い七夕の笹のようなもの

を飾った家が続く通りにさしかかったのですが、それは占い師の家だそうで

そこは占い通りのようなものだそうです。 詳しい話はきけなかったのですが、

どうも霊の口寄せをするイタコのような方たちの家なんだそうです。 占いと

いうより巫女さんのようなものでしょうか。

明日はKTXに乗ってソウルに向かいます。

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韓国列車の旅 ①

ゴールデンウィークに韓国の釜山と慶州に行ってきました。

今回は鉄道で旅することが目的です。一日目は夕刻 釜山に着いて

釜山観光です。

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釜山は韓国の大阪と呼ばれているようにソウルに次ぐ大都市で地下鉄も

3路線走っています。 人口密度とその活気にはびっくりです。

山側の景色を撮影できなかったのですが、斜面が住宅でみっしり埋め尽くされ

ていて壮観です。 朝鮮戦争(韓国の人は韓国戦争というみたい)の時に

臨時政府の置かれた釜山では北から追われてきた人たちで人口が爆発して

住まいはどんどん山の上につみあげられていったんだそうです。

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魚市場のジャガルチ市場は採れたての魚介類の水槽の間にテーブルとイスが

置かれていてその場で食べられるようになっています。 こんなにたくさんの

海の幸を一度に目にしたのははじめてでした。 まあ市場だからあたりまえだけど

ちょっと採り過ぎてやしないかと心配になるくらいでした。

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翌日はセマウル号にのって韓国の古都慶州へ。

セマウル号というのは在来線の特急で新幹線KTXができる前は

釜山~ソウルを最速で結ぶ鉄道でした。

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海雲台駅からセマウル号に乗り込みますが、韓国のプラットホームは

低いので乗るときにステップを登らなくてはいけません。

それと改札も検札もないのにはびっくり。

指定席の空いているところに誰か座っていないかだけをチェックするように

なっているようです。

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セマウル号の車窓から写した海雲台海岸です。 高層マンションの立ち並ぶ

足元に白砂青松の美しい砂浜があるという日本ではあまりみない風景です。

真ん中にみえる低い建物が今回泊まったウェスティンチョースン プサンです。

海雲台海岸はよく整備されたキレイな海岸で、昔は新婚旅行のメッカだったと

いうことがうなづけます。

慶州駅まで2時間ほどの列車の旅です。 途中しばらくは海岸線を走ります。

母のふるさと西伊豆の風景とどこが違うかといわれるとちょっと困るけど

似ているなつかしいような風景の中にふと現れる異国的な建物やハングル文字

など見ているのが好きです。 途中でのりこんで来る地元の人たちを観察したり

騒いでいる子供たちをみて子供ってどこの国でもおんなじだなと思ったり、、、

そんなことが、名所旧跡を見て周るより楽しいんですよね。

車なら一時間ほどで着くところを2時間ほどかけて慶州に到着しました。

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真砂市場

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 真砂市場は東京でももういくつも残っていない絶滅寸前の区設の

小売市場です。  大正9年からあるんだそうです。

日本刺繍のお教室から歩いて数分の距離で文京区の区民センター

の一階にあります。 真砂町にあるから 真砂市場なんですね。

真砂町といえば 真砂町の先生→婦系図 と連想する私ももしかして

もはやレアな存在?

なんかここだけ昭和がまるごと残されています。

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入り口をはいったところはこんな感じです。 ひととおりの食品や

日用品はそろうのですが、活気がないですね。 昨日テレビで紹介され

ていた、てんぷら屋さんの前には少し人が並んでますけど。

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せっかく来たので あなごと野菜の天麩羅を買って帰りました。

テレビで報道されたせいか、天麩羅屋さんのおじさんとおばさん忙しそう

でした。 でも一声かけてくれるところが、対面販売のよさですね。

こういうところが生き残っていくのはやっぱりむずかしいのかなthink

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外に出ると後楽園はすぐそこ、平成の師走でした。

 衣の厚いおそうざい天麩羅は思いのほかおいしかったですdelicious

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台北食欲旅行 其の四

 楽しかった台北も今日が最終日です。 気がかりだった台風

も台湾をよけてくれたようです。 今日は朝からホテルの朝食を

やめて有志三名で外にでます。

ホテルの近くの地元の人たちに人気の豆乳屋さんがあるということで

行ってみました。 「阜杭豆奨」~ちょっと字がちがうけどまあいいか

さすがにここでは日本語が通じないかとおもって メモに書いて渡したの

ですが、受け取った女性は字が読めなかったようで他の人にバトンタッチ

で、その人は日本語OKでした。

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まえの二つが冷たい豆乳 後ろが暖かい豆乳です。

後ろのお盆の右側が 薄焼き卵をクレープで巻いたようなもの

左がちょっとわかりにくいですが、油條というあげパンを薄餅に

はさんで紙にくるんで 半分に切ってくれています。

もう なんていうか ほんとにおいしいです。 こんなんではリポーター

はつとまりませんが、豆乳嫌いな人でもこれは飲めます。

冷たい豆乳は大豆の甘さに少し甘みを足したまったく豆臭くない

すっきりした豆乳です。ほどよく冷えてます。暖かい方は塩味で飲んで

いるうちに固まってきておぼろ豆腐のようになります。これもいいです。

写真のメニュー全部で 450円位 一人150円で食べられる朝ご飯です。

毎日ここで朝ごはん食べた~いdash  台北に住みた~い dash

誰か何とかしてくれ~typhoon   すみません 取り乱しましたcatface

ホテルに戻り、そこは冷静に二度目の朝食です。だって朝食つきなんだもん。

食べなきゃ損でしょ。  果物とコーヒーを飲んで終わりにしました。

部屋に帰って荷物をまとめて最後の昼食のために街に出ます。

昼食までに少し時間があるので思い切って地元の美容室に駆け込みます。

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ちょっとどきどきしながら 時間がないけど二人シャンプーしてくれるか

きいたところ なんとかやってもらえました。 台湾ではすわったままの

状態でシャンプーしてくれます。

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こんな感じです。(この写真は前々日 別の美容院での写真です)

今日飛び込んだ美容室は地元のおばさん御用達という感じの店で

40分であっという間に二人をシャンプー ブローしてくれました。

私のほうは ドライヤーとブラシで完璧に モリ頭 に変身して

どこからみても台北のおばさんです。 これで料金が 短髪150元

長髪200元です。 もう台北に住んでたら自分で頭洗わないワ~

ちょっと遅れて昼食の食堂に行きます。 「長白菜館」~ちょっと名前が

ちがうかも。  ここの名物は酸っぱい白菜の漬物と豚肉のお鍋です。

鍋ですから冬の食べ物ですが8月以外は食べられます。

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辛くないキムチの古漬けをいれたスープで豚シャブをする感じです。

タレはゴマダレです。 好みでタレの中に葱とシャンツァイを入れて食べます。

食べている時はそんなにおいしいとおもわないんだけど、又食べてもいいかな

と思わせる食べ物です。

さてここで終わりではありません。 デザートです。

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これは 絶対に食べて帰らなきゃと思っていた豆花です。

「騒豆花」は10人も入ればいっぱいになってしまうような小さな店ですが、

台北にいったら絶対行ってください。 一緒に行った男性陣も絶賛でした。

これは マンゴーと西瓜の豆花です。 もう全員 黙ってペロっと食べて

しまいました。

もうほんとにおいしいものの写真を見せるだけ見せて ごめんなさい。

これでほんとに終わりです。  ごちそうさまでしたpig

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台北食欲旅行 其の三 続き

 九分の帰り路 港町 基隆に寄り道しました。

パイナップルケーキを買うためです。 基隆の「李鵠餅店」の

パイナップルケーキはここでしか買えないんです。 そういわれると

食べてみたくなりますよね。

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基隆ではたまたまお祭りの真っ最中 これは三年に一回 台湾全土を

周るものだそうですがどんなお祭りなのかは全然わかりません。 練り歩く人形の後ろ

に見える 赤い看板のお店が 「李鵠餅店」です。

無事にパイナップルケーキを買って台北に帰ります。

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 台北に着いて 台北101に登ろうとしたところ交通規制のため近づけず

断念しました。 No Car Day のようなものをやっていたようなのですが

月曜日にそんなことするかな~   残念です。

一度ホテルで休んでから いよいよ最後のディナーです。

地元のスーパーを探訪してからレストランに向かいます。

 台北最後の夕食に選んだのは 広東式ダックが名物の「龍都酒楼」です。

日本人向けのレストランも多いエリアでこのお店も日本語が通じます。

あらかじめダックを一羽予約しておきました。 一羽で1200元 日本円に

すると4000円ほどで 5人が思う存分 広東ダックを楽しめます。

北京ダックとの違いは肉がついているかどうかで、 肉をつけて切ったり

肉と皮を別々に切ってくれたりするので好みに応じてえらべます。

じつは作り方のもちがいがあるらしいのですが。 味は同じですがこちら

のほうが脂が落ちていてさっぱりしているように思いました。

帰りは台北の地下鉄 MRT にも乗ってみました。 パスモのような

カードもありますが、チケットを買うと紙ではなく カジノのチップのような

ものが出てきます。R0011270

これを ピッとかざすと OKです。 なるほどこれならリユース可能ですね。

台北の街はお世辞にもきれいとはいえません。 とくに夜市や屋台などの

周辺は 臭豆腐 という食べ物や 下水のにおいで 繊細な人はそれだけで

ちょっときついかもしれません。 歩道を堂々と横切る特大のゴキブリを

気がつくと蹴飛ばしていたりして その歩道自体も気をつけていないと

段差だらけで危険です。 でも日本に帰ってくるとあまりに街が清潔で

味気ない気がしてきます。 台北は またもういちど戻って来たいと思わせる

混沌とした魅力がありますね。 姪などは三ヶ月位住みたいそうです。

実は私もbleah

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台北食欲旅行 其の三

 台北三日目となりました。 ここまではお天気に恵まれましたが

また台風が近づいてきています。 今日は朝から車をチャーター

して九分を目指します。 九分はいまや台北近郊では一番人気

のスポットです。 平日でも一日六千人の観光客が訪れるそうです。

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こんな感じの写真をガイドブックでごらんになった方も多いと思います。

このとおりです。 それ以上でもそれ以下でもありません。

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まずは九分茶房でお茶をします。 お店はこんな感じでなかなか素敵

です。

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テラス席もあります。 バルコニーからは海がみえます。

もともと何もなかった九分がこんなに有名になったのは

映画 「悲情城市」のおかげというかせいだけど、今は「千と千尋」の方

で有名かも知れません。 かつてのゴールドラッシュの夢よもう一度と

いう感じなんでしょけど、すっかり観光化されていて風情はないですね。

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九分で是非食べようとおもっていたのはこれです。

芋圓 といってタロ芋のおだんごをシロップとあずきなどの甘く煮た豆と

いっしょに食べるものです。 暖かいものと冷たいものがあって冷たいものには

氷が入っています。 味は小豆白玉というような味です。 あまりしつこく甘く

ないので男性もだいじょうぶかも。

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これが材料のお芋です。 そして作っているところはこんな感じ。

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このお店は座って食べるところが奥にあるので雑然とした工場の中を

通り抜けていかなくてはいけません。 お天気がよければテイクアウトして

外の眺めのよいところで食べる方がよいと思いますよ。

この日の昼食は決めていなかったので ガイドさんに連れられて 港町 

基隆の海鮮レストランに行ったのですが、これが大失敗でしたので

即 記憶から消し去りましたpunch       ~ 続く ~

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台北食欲旅行 其の二

 台北二日目は午前中は 「故宮博物院」見学の組と

ホテルで寝ている組に分かれて お昼に 鼎泰豊で待ち合わせ

です。 鼎泰豊はいわずとしれた有名店ですが、台北だけでも

三ヶ所に支店をオープンしています。 ここはやっぱり本店で

ということで 昼過ぎに集合しました。 先に着いていた長女夫婦が

予約番号(70分待ちですが)をもらっていてくれたのでスムーズに席に

つくことができました。やっぱりおいしいですheart04

こんなに大量の客が押し寄せているのに味が落ちないというのは

さすがだと思いました。 東京の支店で食べるのとはやっぱり違いますね。

小龍包はもちろんですが、ただの空芯菜炒めなんかがおいしいところが

いいです。 そして食後はもちろん 近くの 氷館へdashR0011132

 

 超級マンゴー氷lovelyです。 これが食べたかったspa

最近 類似のものが日本でも食べられるけど 何がちがうのかこんなに

おいしくないんですよね。 店は屋台がこぎれいになった程度の店だし

作っているのもバイトのおにいちゃんって感じなんだけど。

ただし二人か三人で一杯で充分です。

永康街で買い物をして一回ホテルに帰ります。

夕食は 上海料理の 「大味」~ダーウェイと読みます。

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こちらのお店の名物は 東坡肉 です。 左側のゴマのついたパンに

挟んで食べます。 中華ハンバーガーですね。 パンがよぶんな脂を

吸ってくれてよりおいしくなります。P9210361

これは羽根つきの焼ぎょうざです。 やさしい味のぎょうざでした。

三泊四日の旅ですので 残る夕食はあと一回 胃が1つしかないのが

残念です。

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台北食欲旅行 其の一

連休を利用して台北に行ってきました。

総勢6名の食い気満々の旅です。 これから台湾に旅行

される方の参考になれば幸いです。 

9月20日 最終のチャイナエアラインで 夜8時過ぎ 台北に到着です。P9200251

一日目の夕食は 「九番坑」 居酒屋さんです。

九分出身のお酒好きのオーナーがやっているお店でご本人もお店で

お客さんとガンガン飲んでます。 これってお酒好きにとっては夢のような

シチュエーション?

お料理はどれもおいしかったのですが 特にこの二つが気に入りました。

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最初に出てきた鴨の燻製のサラダ 適度な歯ごたえと塩加減。

添えられたオレンジがまた鴨にあうんです。

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そしてこれはなんと特大ホタル烏賊です。 唐揚げした烏賊に生姜が

たっぷり添えられています。 

一人前800元のコースを頼んだのですが どれもはずれはなかったです。

やはり中華はある程度人数がいないといろんな種類を頼めませんよね。

今回は6名様ですから、またとない中華三昧のチャンスです。

出発前に 姪と 食べたいものをなんだかんだとリストアップしていた

ので もう頭の中は台湾グルメが渦をまいていましたtyphoon

台風が早めに過ぎ去って無事に飛行機が飛んでくれてほんとよかったですscissors

  地名の九分は分に人偏がつきますが日本語にはない漢字なので分で表示します。

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九十九里ハーブガーデン

Img_0304 ソウルレポートをちょとお休みして

昨日行った九十九里ハーブガーデンの

ご紹介をします。 ビーズ刺繍講座の補講で

東金に行ってランチをここでしました。

入梅前にもかかわらず気持ちの良いお天気でハーブだけではなく花や野菜の

畑にかこまれておいしいランチをいただきました。

Img_0302 和風ハンバーグのランチセットです。

これがなかなかのお味でご飯がおいしいのも

いいですね。料理がおいしくてもご飯やパンが

まずいとがっかりするでしょう?

ここは地元の野菜やお米できちんと作られて

いて、 サラダやハンバーグにもハーブが使われています。いわしのローズマリー

フライというのもおいしそうでしたよ。ここから九十九里海岸までは5分ほどだそうで

すから。

Img_0307 ケーキもおいしいらしくちゃんとパティシエ

がいるらしいです。 今回は食べずにかえって

きましたがこの次は必ず食べたいと思います。

ハーブはもちろんですが、お土産もいろいろ

あって買って帰りたかったのですが、車ではないのでプチトマトだけ買いました。Img_0310

試食したら味が濃くておいしかったので

2パック買っちゃいました。ほんとはその隣の

お米も買いたかったんだけど。ランチのご飯

がおいしいわけですね。新鮮な野菜もお米も

お魚もまわりにいくらでもあるんですから。房総半島は豊かなところですね。

Img_0334 昨日買ったトマトで プチトマトの漬物を

作りました。 作り方は簡単です。

プチトマトを湯むきして(ちいさくて皮の柔らかい

ものならそのまま浅く十字に切れ目を入れて)

エバラ浅漬けの素に漬け込むだけです。

浅漬けの素はかなりしょっぱいので適当に

薄めてつかってください。今回は紫玉ねぎをスライスして加えてありますが

これは別になくてもかまいません。それこそハーブとか加えたくなりそうですが

あえてシンプルな味付けにした方があとでアレンジしやすいです。冷蔵庫で

一日くらいは置いた方がおいしいです。漬物とはいっても日持ちはしませんので

早めに食べてください。もっとも我が家ではあっというまになくなります。

和風に削り節をかけて少し醤油をたらしてトマトのおひたしとか、オリーブオイルと

バジルでイタリア風、ごま油にしょうがとねぎ あればザーサイのみじん切り

などで中華風、冷奴にのせてトマト豆腐もいいかも。 ちょっと食卓にいろどり

の欲しい時に便利です。 冷たくひやして召し上がれ。

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ソウルに行ってきましたⅡ

Img_0271 ソウル二日目の午後は北村韓屋村探訪です。

ここ北村はいまでこそ保存地区になっていますが、

80年ほど前は韓屋(ハノックと読みます)は30戸

程に減っていたようですが、その後復興して今は

900戸ほどの韓屋が集まっています。

ですからそんなに古い建物は多くはないんですね。日本の古民家のような部分も

ありますが、それともまた違う風情で日本人にとってはエキゾチックです。

 このあたりは高台で入り組んだ細い坂道をのぼっていきます。

Img_0288_2  まずは東琳メドゥプ博物館に行きました。

メドゥプというのは、韓国伝統の結び紐です。

同様のものは中国にも日本にもありますが

メドゥプは一人の職人が糸の染めから組みひも

房づくり 紐結びのすべてを行うことが多いという

点と、下に置いて平面的に結ぶのではなく綾取りのように指にかけながら目打ち

一本で結んでいく点が違うところです。 結びというのは昔は鍵のかわりに

使われたくらい覚えるのに時間を要しますので、また常に結んでいないと忘れて

しまうでしょうし忍耐のいる工芸だと思います。

Img_0273 内部は撮影OKでした。このメドゥプは装身具として

だけでなくインテリアとしても用いられます。

刺繍したものにこのメドゥプをあしらった装身具は

数多く刺繍とメドゥプはきってもきれない工芸です。

ここで撮った写真は出来が悪くてお見せできるような

ものがないのですが、雰囲気だけでも味わってください。

Img_0274_2  とんでもなくピンボケな写真です。

カメラの性能はいいのにどうしてこんな

写真になるのか自分でも不思議ですが

きれいなノリゲの数々と美しい絹糸たちです。

長くなってしまったので、刺繍については次回

お話しします。

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ソウルに行ってきましたⅠ

 友人に誘われてソウルに行ってきました。旅行を決めたのが一週間まえで、

平日のせいか思い通りの旅程がくめました。

チケットはマイレージで携帯片手にPCで友人と席を選んでwebチェックイン

ホテルもネットで今回は新羅ホテルを友人が取ってくれました。

便利な世の中になったもんだとおばさんはつくづく思います。

ソウルに着いた10日の日はソウル中心部で大規模なデモがあり

ロッテホテルやウェスティンホテルだったら眠れなかったかも。

幸いデモにも巻き込まれずニュースをみてびっくりしたくらいで済みました。

さて今日は今回の旅行で食べたものをご紹介します。

といってもまだ食べる前に写真をとることに慣れていなくて、食べ散らかした

後の写真ばかりであまりに見苦しいものはカットしました。

Img_0266 一日目 夕食です。 淑大のそばの

サムギョプサルのお店です。

ドラマのロケにも使われているみたいで

入り口に写真がいっぱい貼ってあります。

お店の名前は看板に書いてありますが、

読み方は忘れてしまいました。

韓国刺繍の玉川先生に連れて行ってもらいました。

淑大という女子大のそばなので学生やサラリーマン

でにぎわっていました。

Img_0267 これは豚のどこの部位かは聞き忘れましたが

三枚肉の前のウォーミングアップです。

噛めばかむほど味のでる豚肉ワールドを

堪能しました。 最後のたのんだテンジャンチゲも

最高、ちょっとピリカラでおいしかったです。

ソウル気分が盛り上がってきました。

Img_0269 二日目の昼ごはんです。

コムタン 澄んだ牛のスープにご飯が入っています。

葱をたっぷりのせて 自分で塩をいれて味を調整

します。お昼時でサラリーマンで混みあう中1つ

のテーブルに6人という超相席でたべました。

隣のサラリーマン風若者がおはしをとってくれたりお塩をまわしてくれたり

と親切でした。 コムタンは朝から食べてももたれない食べ物ですgood

そうそうお店は明洞の河東館(ハドンガン)でお値段は6500Wです。

Img_0295 三日目のお昼 念願のカンジャンケジャン

です。 渡り蟹のしょうゆ漬けですが、5月ころ

から渡り蟹漁が最盛期になるようで5,6月

が食べごろのようです。私は蟹なので冬の

ものかと思っていました。お店の入り口に

生簀があってたくさんの渡り蟹がうごめいています。 またしても箸をつける前に

写真を撮るのを忘れ さすがに食べ散らかしたあとの写真はお見せできません。

今回の旅行では他に明洞のカフェ コインというところのバッピンズがおいしかったのと

ロッテデパートの食堂街の冷麺 地下のフードコートのジャジャンミョンが意外に

おいしかったのが収穫でした。 このジャジャンミョンという食べ物は最初食べた時

はなぜこんなにも韓国の人に人気があるのかわからないほど、なんか言葉で説明

しにくいユルイ味の食べ物だと思っていたのですが、だんだんに私もはまってきつつ

ありますup

一人でソウルに来ると食事をどこでするか悩むのですがデパートの食堂や

フードコートは利用しやすくて助かります。今度は新世界デパートの

フードコートもためしてみようかな。

携帯電話でブログを更新するというわざが使えないのでライブでおとどけでき

なくて残念です。 この次までにはなんとかしたいと思います。

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