旅行・地域

2010年8月26日 (木)

コギグクス  済州島②

Img_2004 Img_2005                      

左がコギグクス 右がコングクス。 細めのおうどんのような韓国の麺です。

コギグクスは豚骨スープにゆで豚が入っている意外にあっさりとしたなんだか

なつかしい味、毎日食べても飽きない感じ。 コングクスは豆乳スープの冷麺

で黒胡麻も入っていて夏にぴったりの滋養食です。 お店の中は、 私たち以外

は地元の人ばかりで、丼の中にとうがらしやキムチを多量に投入して箸で豪快に

かきまぜて食べていました。 麺はこしがあるというよりモチモチした食感です。

Img_2002 韓国で食事をすると必ずキムチやらおかず

がサービスでたっぷりと出てきますが、この

お店のキムチは壷にたっぷりと入って

でてきます。

大根キムチも5センチ角くらいに大きく

切ってあるものがどっさりと。 おいしいので

どんどんいただけます。 

実は 旅行に行く前にネットで調べて 三代グクス会館と言うお店にいくつもり

だったのですが、タクシーで連れて行かれたのがこのお店でした。

Img112 Img_2003

このお店は女系で三代続いているお店だそうで壁には先代、先々代のオモニの

写真が飾られていました。 先代はまだお元気で大阪と済州島を行ったり来たり

だそうです。  三代目の元気いっぱいのオーナーは自分のところが

元祖三代目のお店なのに、後から三代目を名乗っている三代グクス会館が

インターネットで有名になってしまって憤懣やるかたない感じでした。

どちらが元祖でも食べるほうはおいしければいいんですけどね。

焼肉や海鮮料理もいいけれど、やっぱりこういう気取らない日常の食べ物が

好きだな~delicious

2010年8月25日 (水)

マンジャングル 済州島①

     残暑お見舞い申し上げますsun

ブログすっかりご無沙汰してしまいました。 この暑さですっかり引きこもりに

なりかけていましたが、やっと夏休みに入った夫と二人で済州島に行ってきました。

済州島に行くまではこの島には漢拏山しかないのかと思っていましたが、

なんと大小合わせて360以上の火山があるそうでいたるところに山があります。 

もちろん死火山ですが、島内は溶岩だらけです。

マンジャングル(万丈窟)は済州島に三つある世界自然遺産のひとつで、全長7キロの

溶岩洞窟の一部が公開されています。  

Img110 残念ながらこのときカメラの電池が切れていて

じっさいの写真のかわりにパンフレットの写真

です。 もっとも溶岩洞窟の中は薄暗いので

フラッシュをたいても周りの様子は

撮影不可能です。 洞窟内の生態系を

壊さない程度の灯りしかないため、ゴツゴツ

した溶岩の上をころばないように必死で

歩いて1キロ行ってまた同じ道を戻るという、

しかも夏でも中は13℃という涼しいのを

通り越した環境です。

前日の雨で水溜りもできていておばさんには

なかなかきびしい道のりですが、 圧倒的な

地球のエネルギーを肌で感じられる場所

です。 ここに限らず済州島は想像以上にダイナミックな自然の宝庫だと

知りました。

Img_1966 Img_1991

正直、食べ物のことしか頭になかった私は大自然を前に素直に

感動です。 アワビも黒豚もおいしかったのですが、この自然こそが済州島で

味わうべきものだと思いました。 

2010年7月11日 (日)

アラ還 ママ友ツアー

ママ友 Y子さんと アジサイ電車で箱根へ。 Y子さんとは子供たちが

幼稚園に行っているころからのママ友でご近所さん。 気がつくと二人とも

ジリジリと還暦に近づきつつあります。  強羅のホテルで一泊、エステで

もみほぐされてすっかり気分は三十代、幼稚園の送り迎えをしていたあの頃に

戻ってしゃべるしゃべる。 ホテルのダイニングで朝食のコーヒーを何杯も

おかわりして気がついたらそこにいるのは私たちだけcatface

Y子さんのリクエストで芦ノ湖畔の成川美術館へ。 比較的新しい美術館ですが

現代日本画の名品を収蔵しています。 今は平山郁夫さんの遺作展開催中です。

この美術館の一階奥のガラス窓からは富士山をバックにした芦ノ湖の

パノラマビューが見渡せます。

Img_1907 梅雨のまっただ中なので今回はこんな感じ

ですが、写真の真ん中の少し左よりに

見える赤い鳥居の後ろあたりに晴れた日

には富士山が見えます。

眼下の桟橋からは遊覧船が発着するので

富士山 赤鳥居 海賊船というベタな絵葉書

のような光景ですが、今度は晴れた日に是非訪れたいものです。

昼食は おばさんのひとりごと きぬえさん おすすめの 懐石 花壇で

いただきました。

強羅花壇とは渡り廊下でつながっている建物は、閑院宮家の別邸として

建てられた ハーフティンバースタイルの洋館です。

Img_1910  Img_1913

おいしいお弁当をいただいて、渡り廊下をわたって強羅花壇のラウンジでまったりと

お茶をして至福のひとときを過ごす女子二名なのでした。

2010年5月31日 (月)

築地場外買出しツアー

前々から行ってみたかった築地市場、市場大好きな私がなぜか一度も

行ったことなかったんです。 おばさんのひとりごとのきぬえさんに連れて

行ってもらいました。 堅実で無駄は嫌いな美女きぬえさんと財布の紐がゆるい

というよりぶっ壊れている私という正反対なコンビ。 行く前から買いすぎない

ように「私を止めてね!」とか「欲張らないようにしようね。」とか言っちゃってた

私ですが、、、、 場外市場に入ったとたんお買い物のスイッチが入ってしまって

最初に入ったお店で タワシのストラップ??なんて買っちゃってもう完全に

エンジン全開。 こうなったらもう誰も止められませんtyphoon だって築地って食材の

テーマパークなんだもん。

Img_1847 Img_1850

この日のお買い物リストは、魚の骨抜き用の毛抜き、泥つきのらっきょう、

そして生の実山椒

だけだったのですが。 もちろん目的のものは買いましたが

その他に マグロ、塩鮭、たらこ、小豆、海苔、もち豚の味噌漬け、削り節、お茶

ちりめんじゃこ、卵焼き、ベーコン、、、 まだ他にも何か買ったような。

すべて担いで帰りました。 いや~重かった。 帰りの電車でらっきょうがプンプン

匂って、迷惑かけちゃったかもcoldsweats02

Img_1855 築地7丁目にあるパン屋さん。 いつもは

朝8時に開いて一時間で売り切れるそうですが

この日は10時からということだったので

11時過ぎ再度行ってみたら「本日は売り切れ

ました。」の張り紙が。 一時間で売り切れる

というのはほんとうだったんだ。

Img_1856 ランチは「魚河岸三代目 千秋」というお店で

づけ丼に小鉢が二つ マグロのお吸い物

食後の甘いものもつくというレディースセット。

おいしかったdelicious きぬえさんごちそうさまでした。

「今度は場内ね♪」と約束して、ナマモノを持って

いるのと、荷物が重いのとでおしゃべりを切り上げて

家路を急ぐデコボココンビなのでした。 あ~ 楽しかった sun 

2010年5月17日 (月)

三浦半島 朝市めぐり

Img_1795_2

前から行きたかった三浦半島 金田漁港の朝市 お天気に恵まれた日曜日

朝4時過ぎに家を出発 久々の親子3人で行ってきました。

朝市は5時半ころ開きますが、売り出しは6時から、めぼしいものはほとんど20分

ほどで完売します。 

私はさざえの前で待つこと15分売り出しと同時にサザエとトコブシを

お買い上げ、その間夫は朝水揚げしたピチピチはねてるカマスとアジをゲット。

ここは図々しくならないとどんどん他人に買われてしまいます。

買い物が終わったら市場の2階にある食堂で朝ごはんdelicious

なんたってこれが楽しみでした。

Img_1796 Img_1798                      

左が限定20食の貝づくし定食、右がお刺身定食です。

どれも千円で、金田湾の景色をながめながらいただきます。

朝食を食べ終わった時点でまだ7時前、せっかくなので三崎の朝市もひやかして

帰ろうということになって三崎漁港に移動。 ここも朝5時スタートなので7時過ぎ

には車でいっぱい。  市場に入ったとたんに「マグロの漬け丼、残り15食~」 

の売り声が、、、  今ご飯たべたばっかりなのに思わず買ってしまう大食い一家。

Img_1799 う~ん これもおいしい。 500円也。

もちろん3人で分け合いましたので念のため。

マグロを買うなら三崎朝市がおすすめです。

野菜やマグロの加工品、植木などもあります。

マグロ以外のお魚は金田朝市の方が

安くて新鮮だと思います。 三浦の朝市ではマグロのテールステーキ(冷凍)と

ちりめんじゃこ、ニンニクの花のつぼみを買ってみました。

Img_1819 特にこのちりめんじゃこが最高です。

ソフトなしらす干しよりちりめんじゃこの方

がすきなのですが、これはちょうどその中間

干し加減が絶妙でしかも減塩で塩加減も

お醤油を垂らしてちょうどいい塩梅です。

仁平商店は三崎朝市のホームページでも紹介されています。 通販も可能です。

写真のパックで300円です。 熱々のご飯にのせてお醤油ちょっと垂らして

食べたらグ~good   一番上等の減塩のものです。

三崎朝市名物 トロちまき とマグロ汁 食べ損ねたのでまた行かなくちゃ。

アイスボックスを海の幸でいっぱいにして家に帰りついてもまだ8時過ぎでした。

朝市の食材を使った料理はまた続きにて、、、、

           

2010年1月17日 (日)

世田谷ボロ市

 ずっと行きたいと思っていた世田谷のボロ市に初めて行ってきました。

ボロ市の歴史はなんと400年以上昔にさかのぼれるそうです。 

毎年12月の15・16日 と 翌年1月 15・16日 に開かれるのですが

休日にあたるとたいへんな人出になるそうです。

Img_1517 ボロ市というかなんでもありのガラクタ市

といった感じで実にさまざまなものが売られて

いました。

 大工道具を熱心に品定めする

おじさんたち。 それこそ神棚から植木や

おもちゃまでなんでもありです。

Img_1519_4

これは昔の教科書だそうです。 ここにも

けっこうたくさんの人が集まっていました。

                   

Img_1521_2

多肉植物がたくさんあってみているだけで

楽しくなります。

 

Img_1523

寒さに負けずきれいに花を咲かせています。

はやく温室に戻してあげてね。

Img_1520  器や着物などの骨董品の出店もたくさん

ありましたが、あまりよいものはもってきて

いないようです。 

身動きできないほどの

人出になることもあるようですから、しかた

ないですね。

Img_1529 ボロ市といえば名物 「代官餅」、15分くらい

並んで買いました。 黄な粉、餡子、からみ

の三種類ですが、からみ餅が一番人気の

ようです。その場で食べるのがおいしいの

ですが、寒いので持ち帰りました。 寄り道

したので帰り着いた時には黄な粉餅はすでに

固くなっていましたshock

平日でも昼過ぎにはかなりの人出です。 人混みの嫌いな人にはちょっと

きびしいかも。 地元の商店の食べ物をつまみ食いしながら歩くのが楽しい

かもしれません。 B級グルメ好きの私もあれこれ食べて満腹しましたcatface

次回は午前中に行くことにします。

            

2009年12月 1日 (火)

銀座 気になるツアー

このところたびたび銀座に用事があってでかけたんですが、私どうしても

気になることがあるんです。

その一 奥野ビル

先月 カナダ恵子先生の展示会ではじめて足を踏み入れた銀座 奥野ビル

もういちどじっくり探検すべく ふくさ屋日記のノブさん をまきこんで行って

まいりました。Img_1410

昭和7年築の奥野ビルは当時一階が店舗、二~六階が住居部分で 

銀座アパートメントと呼ばれていたようです。 原宿の同潤会アパートと

同時期に同じ設計者によって建てられたものです。 ただしこちらは独身者が

対象のアパートのようで一つ一つの部屋はワンルームでせまいです。

そのため男女別の共同浴場や集会室なども備えていたようで、当時としては

モダンで高級なアパートメントだったのでしょうね。

Img_1409

二つのビルがくっついているので片方のビルの踊り場の窓から隣のビルの階段

が見えます。

Img_1407

階段のてすりを見ると今はなき原宿の同潤会アパートが思い出されます。

今はほとんどがギャラリーとして使われていますが、法律事務所なども入って

います。

Img_1406

廊下部分は幅もせまく、天井も低いです。 長身の男性だとギリギリかも。

ギャラリーではさまざま展示がありますし常設の店舗も入っているので

渋いデートにいかがでしょうか。手動のドアのエレベーターでちょっとドキドキしたりcatface

気になること その二  銀座一おいしい和栗のモンブラン

Img_1412

銀座一かどうかは知りませんが、おいしかったですsmile

さて 気になること その三  キャバレー 白いばら

前からこの店の前を通るたびに気になって気になって。 NHKの ブラタモリ

銀座編にもちらりと登場していました。 なんでも昭和6年創業の最後の

グランドキャバレーだとか。 何しろ看板に 明朗 健全 の文字が。

昭和6年の創業といえば奥野ビルとはほぼ同い年。 銀座アパートメントから

通っていたホステスさんもいたにちがいないなどと想像しています。

大人の社交場とか、もう少し大人になったらいってみたいですbleah

2009年10月 6日 (火)

オーレな午後

 今さらなのですが、シルバーウィーク最終日のお話しです。

長野県の上田市で サロン・デュ・リエールというリラクゼーションのサロン

をやっている姪のフラメンコの発表会に行ってきました。

東京生まれ、東京育ちの姪は小学生の時に松本市に父親の転勤で引越し

て以来信州に居ついてしまい、今は上田市に住んでいます。

長野新幹線に乗って 姉とふたりでおしゃべりしているとあっという間に上田に

到着です。  ランチは姪のおすすめのイタリアン パパ オルソ

Img_1303

今は地方にもすばらしいフレンチやイタリアンがあってどこにいっても

おいしいものがいただけて、しあわせです。  もっとも上田ならほんとは

やっぱりお蕎麦だったかも。  

Img_1300

この イカとドライトマトのパスタはソースにイカのわたがはいっていて

ドライトマトも自家製らしくおいしかったです。

姉と二種類のパスタを分けていただいのですが、半分ずつをきちんと別々の

お皿で出してくれて食べ終わったころにまた次の熱々のパスタが運ばれてきて

感激しました。

フラメンコの開演までまだ時間があるので パンがおいしいという北欧雑貨の

お店 haluta をのぞいてみました。

Img_1304

国産小麦でていねいに焼かれたパンはどれもおいしそう。 お昼を食べた

ばかりだというのに あれもこれもと買ってしまいました。

お店の二階には北欧の雑貨を中心にシンプルで使い勝手のよさそうな

小物がいろいろ。 haluta は渋谷にも店舗があるようです。

Img_1307

さていよいよフラメンコです。  プロのミュージシャンの生演奏のため

ライブハウスの中は撮影禁止ということで 開演前に外で記念撮影。

こんな風な衣装を何回も着替えて踊ります。 それだけでも楽しそうですが

姪は五種類くらいのダンスの振り付けを覚えなくてはならず、毎日 運動部の

部活のようなハードな日々だったようです。  

ライブハウスのような狭い空間でフラメンコを見るのははじめてであっという間

の2時間でした。  なんだか私の中のラテンの血が騒ぐspa オーレな気分で

外に出るとそこは夕方の人影もまばらな商店街。 一気に主婦に戻った

老姉妹はそそくさとお土産などを買い込んで家路を急ぐのでした。 オーレッcatface

2009年8月27日 (木)

北欧おまかせ旅行 コペンハーゲン編

Img_1218

コペンハーゲンに来るまで私はデンマークが日本の九州ほどの

面積しかない国だということを知らずにいました。 ヨーロッパでも最古の

王室を持つ女王様の国だということも。 写真はニューハウン(ニューハーバーという意味)

という昔からある港の一角です。 写っている船は移動灯台というもので

今はレストランなどとして使われているそうです。 昔は船乗りたち相手の

歓楽街だったそうですが今はすっかり観光地になっていて運河めぐりツアー

の遊覧船もここから出ています。

Img_1219

今でも刺青のお店が残っています。 船乗りと刺青は付き物なのでしょうか。

そういえばポパイも腕に錨の刺青してたっけ。 ガイドさんによると昔の歓楽街

の名残のお店でのこっているのはたった一軒だけだそうです。 

その名も Hong Kong

Img_1220

なんだか古い猥雑な街が観光化されてこぎれいになっていくのは

つまらないですね。  だから ホンコン頑張ってcatface

このニューハウンから出発する運河ツアーはお天気がよかったら是非乗って

ください。 日本語のガイドは付かないけど、楽しめますよ。

この日、北欧最後の夜はチボリ公園でしめくくることにしました。

チボリ公園は十九世紀半ばから続く歴史ある遊園地です。

公園の外のレストランで食事をしてチボリ公園に入場すると入り口を

はいってすぐの屋外劇場でちょうどクラシックバレエがはじまっていました。

Img_1225

どうもわがままなプリンセスのお話しのようです。 デンマークの女王様の

マーグレーテ二世という方は多才な方でチボリ公園のバレエの講演の

演出や衣装のデザインなども手掛けることがあるそうで、国民にも人気の

ある女王様です。 このバレエが女王様の演出かどうかはわかりませんが、

衣装のデザインは原色のカラフルなものがお好きとかで もしかすると女王様

デザインかもしれません。 夜のチボリ公園はライトアップされてとても情緒

があります。 こういうクラシックな遊園地はいいですね。 広い園内には

いくつもレストランがあって、ガーデニングのお手本のような庭も見所です。

夜だったので写真にうまく写りませんでした。 私の偏愛するハーブ 

ナスタチウムがあふれんばかりに咲いていたのにdespair  

2009年8月26日 (水)

北欧おまかせ旅行 ヘルシンキ編

フロム鉄道に乗るという目的を果たした私は後はおまけとばかりに

ただひたすら他人のあとをくっついて歩くだけと思っていたんですが残り

三カ国残っているので、そうのんびりもしていられません。

ベルゲンから空路ストックホルムに飛びストックホルムからはシリアラインという

客船でヘルシンキに渡ります。 客船に乗船するのは初めてです。

2009_0812_120

夜、デッキから見たなかなか沈まぬ太陽です。 まるで船を追いかけて

いるようでした。 この季節北欧は夜10時頃まで日が沈みません。

そのかわり冬は朝9時ころに出た太陽が午後3時頃には沈んでしまうそうで

まるでカーテンを引いたように暗くなるんだそうですnight  だから短い夏を

思い切り楽しむんでしょうね。

船で一泊していよいよムーミンの国フィンランドです。

ヘルシンキは映画「かもめ食堂」の舞台にもなったことからロケ地の食堂

をたずねる日本人も多いようです。 マリメッコやアラビア社の食器など

はフィンランドのブランドです。  買い物の途中でトイレを借りようと飛び込んだ

エスプラナーディ公園のカフェは後で調べたらヘルシンキ最古のレストランでした。

2009_0812_125

外から見たら素敵ですが、中はセルフサービスのカフェになっていて

雑然としていました。  そこで私は見ちゃったんですeye

なんとゴスロリがいるではありませんかshine

日本のサブカルチャーはこんなところにも飛び火しているんですね。

どうも日本人らしいリーダー格の女の子一人と現地の女の子が三人 黒ずくめのゴスロリ

ファッションでお茶していました。 北欧の金髪青い目の少女のゴスロリは

なんか違和感なく似合っていました。 現実の自分とは距離のある

ありえないファッションに身を包むのがコスプレだとしたら、なんだかこの

ゴスロリはなんというべきなのかしばし考え込んでしまいました。 写真を

撮れなかったことが悔やまれます。 おたく的傾向のある私は実はゴスロリや

ロリータファッションには興味津々です。 他人からどんな目でみられようと

自分の着たいものを着る,着たいものがなければ自分で手作りしてでも着続ける。

しかも日常着ているわけで、そのなみなみならぬ情熱にはあきれながらも感心

してしまいます。 だからといって突然私がゴスロリに走るということはありません

のでahbonの関係者の皆様ご安心ください。  北欧とはなんの関係もない話し

で終わってしまいますが、ちゃんとヘルシンキの見所は観光しましたよ。

現地のガイドさんはたまにハズレというときがありますが、今回はみんな個性的

でおもしろい方たちでした。 とりわけヘルシンキのガイドののりこさんはおもしろい

おばちゃんでした。 さきほどのゴスロリの若い子もそうだけど 日本人女性は

北欧でもパワフルに暮らしていました。

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