映画 ハゲタカ
ハゲタカなのになぜパンなのか。
おばさんのひとりごとのきぬえさんから映画のお誘いがあったんです。
映画 ハゲタカはNHKの土曜ドラマで数々の賞を受けたドラマハゲタカの続編。
きぬえさんは熱烈なハゲタカファンというか主人公の鷲津ファンなのです。
どうしようか
経済と政治は私の中で空白地帯なのです。
しかし植物音痴であった私が突然園芸に目覚めるという奇跡が起こったばかり。
もしかするとこれを機に経済に目覚めるなんてことが起こらないとも限らない。
それを知ってか知らずか、シネコンのロビーにあらわれたきぬえさんは
焼きたてのコナパンを持って来てくれました。 まずはロビーで試食。
まだあたたかいコナパンのおいしいこと。 誰かにおいしいものをつくって
あげる喜びというのもいいけど、私のために誰かがおいしいものをわざわざ
作って持ってきてくれるってなんて素敵
きぬえさん ありがとう。
映画はドラマを見ていなくても楽しめました。 内容もなんとか理解できましたよ。
きぬえさんによれば、鷲津さん(大森 南朋)はだいぶ老けちゃったそうですが
充分素敵でした。 映画は経済のグローバル化 リーマンショック 世界同時不況
雇用不安、、、など現在進行形の経済問題そのものです。
NHKドラマ ハゲタカの公式ホームページでは ハゲタカ経済キーワードという
ページがあってむずかしい経済用語を説明してくれています。
斜め読みしました
さ~ あなたはいくつわかるかな?
バルクセール 資産流動化 ホワイトナイト ゴールデンパラシュート
プロキシーファイト エンプロイーバイアウト ターンアラウンドマネジャー
コストカッター
ahbonが経済に目覚める?日も近いかも![]()
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