はまりもの

Knit Net

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手仕事はなんでも好きですが、編み物はわたしにとってほぼ空白地帯。

そんな私でもできる、いや子供でも作れるマフラー みつけちゃいました。

Knit Net はネット状のマフラーに極太毛糸などを通すだけで洒落たマフラー

ができあがるすぐれものです。 

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あっというまにこのとおり、Knit Net 本体はポリエステルですが、100%ウール

の毛糸を通せば暖かマフラーが2時間ほどでできあがります。

春や秋には麻糸やもめん糸などを通せば、軽めのマフラーになります。

二枚つなぐとショールにもなるし、折りたたんで毛糸をとおすとネックカバーや

袋ものも作れます。 毛糸はそのまま通すだけなので高い毛糸でもだいたい

一玉あれば足ります。 心配でしたら、 通したい部分の距離に通したい本数を

かけて必要な長さを割り出してから毛糸を買ってください、 毛糸によっては

長さの表示がついているものもありますので。

トーカイという手芸用品店で売っていますが、他のところにあるかどうかはメーカー

に問い合わせてくださいね。

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D-CLIPS

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姉がみつけて買っておいてくれたD-CLIPSは動物型の

ゼムクリップです。この他にもいろんな仲間がいます。

ミドリカンパニーはユニークな文房具メーカー、 D-CLIPS以外にも

かわいくてちょっと心がほっこりするものからビジネスマンにも役立ちそうなものまで

揃っています。 またネットショッピングしてしまいました。

お気に入りはミドリカンパニーの人気キャラクター オジサンシリーズ、なんとなく

哀愁のあるオジサンがいろんなグッズになっています。 来年の予定表は

オジサン柄で決まりです。 どんなキャラクターか知りたい方は ホームページの

「オジサンの小部屋」にいってみてください。

ミドリカンパニーの生み出す文房具はシンプルでシャープなデザインというより

どことなくほっとするデザインのものがほとんど。

消耗品のゼムクリップだけど、ささやかな贅沢ですwink

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ムーミンプリント

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長女に頼まれて北欧から買ってきた生地でクッションカバーをつくりました。

ヘルシンキの フィンレイソン社は唯一ムーミンプリントのデザインと販売を

許されている、フィンランドのテキスタイルのメーカーです。

左側の大きい方がムーミンプリントです。 毎年新作のデザインを出すのですが

売り切れると廃盤になるそうなので気に入ったものをみつけたらすぐ買っておく

のがいいようです。 ムーミン柄以外にもパンダ柄や竹の柄などアジアンチックな

ものもいろいろありました。フィンレイソンのテキスタイルは 日本では照明器具の

ヤマギワが輸入しているようですが、かなり値段は割高です。

フィンランドのテキスタイルといえばマリメッコが有名で、フィンレイソンの向かい

側にはマリメッコの本店もあります。 布好きの人はわくわくしますよ。

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続 スワニー

先月ご紹介した、横浜のスワニーにはまっている姉は新作袋物を次々

製作中です。 私が頼んでおいたバッグが出来上がってきました。 

革とフランス製の生地がマッチして素敵です。 今一番のお気に入り。Img_1252

あまり布でポーチとティッシュペーパーケースも作ってくれました。

他にもあきれるほどたくさんの袋物たち。 実は私たち姉妹は2人とも袋物

マニアです。Img_1232

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ふ~sweat01   姉上いくらなんでも作りすぎ。  でも私には又作ってねheart04

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スワニー

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スワニーは鎌倉に本店のある布地屋さん。 ここはその支店で横浜の

山下公園のすぐそばにあります。 店内は奥行きがあって綿麻の生地が

豊富に揃っています。 スワニーは袋物好きの人にはよく知られたお店で

「鎌倉スワニーのおしゃれバッグ」という本も出しています。 生地もバッグも

とてもセンスがよくて私の姉はすでにここのパターンのバッグやポーチを

何個も作っています。 そんなに作ってどうするfull

店内にはいろいろなパターンの布の袋物が展示してあって千円の買い物に付き

一枚 好きなバッグや服の寸法図を無料でくれます。 オンラインで布地やキット

の販売もしていますのでホームページからも購入できますよ。

http://swany.jp/

  

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GUGAA~

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GUGAAは穴薪 ANAMACHY のオリジナルキャラクターです。

穴薪というのは婿殿が友人と2人でやっているデザイン事務所です。

どういう仕事をしているのかということはあまり聞かないでください

ザックリとしたことしかわかりません。 さてこのGUGAA(グガー)は

以前フェルトに刺繍するという記事

http://nuibiyori.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-517d.html

でもご紹介した怪獣たち、噛み合わせが

悪いのが特徴です。 今回新しいキャラクター MUGAA(ムガー)も

加わって 新宿 ルミネ2でポスター展示中です。

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新宿南口の改札を出てルミネの2階にはいるエスカレーターを上って

すぐのウィンドウです。 左側を見ながら上がってください。

8月17日まで展示しています。 おついでがありましたらどうぞ通りすがって?

くださいませ。

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緑の壁計画

我が家は西と北側が道路に面している角地に立っています。

日当たりはいいのですが夏の西日がひどくて夏の午後にはいつも雨戸を

閉めないとクーラーが効かなくなります。 しかも西側の地面は建物のひさし

の下になるためまったく雨があたらず大きな木を植えるほどのスペースも

ないため木陰を作るということもむりです。  そこで最近はやりの緑のカーテン

をまねて緑の壁を作ってみることにしました。

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西側にプランターを置いて木製の伸縮トレリスを固定してさらに支柱で補強

しました。 これ全部自分でやったかって?

ホホホホ 作男(夫)を雇いましたのcatface  けっこうよくできているでしょgood

写真は6月18日撮影のものです。

左から琉球インゲン アバシゴーヤ へちま 普通のゴーヤ と4種類の苗を

植えました。 ちょっと欲張りすぎたかも。

なんといっても成長がはやいのがインゲンです。

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苗を植えて3週間もたたないうちにこんなかわいいチビいんげんがなりました。

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それが一週間もしないうちに収穫できます。 インゲンはほんとに実がついたと

思ったらすぐに収穫できる上に柔らかくて甘みもあっておいしいですよ。

同時にトマトの収穫も始まりました。

インゲンとへちまにくらべてゴーヤたちはちょっと出遅れております。

でも7月1日現在、緑の壁はここまで成長しました。

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梅雨が明けて暑くなってきたらゴーヤたちががんばってくれることと思います。

緑のカーテンを作るなら遮光の意味ではへちまが葉も大きくて成長も旺盛ですが

食べる目的なら琉球いんげんおすすめです。 初心者でも大丈夫。

でも 葉っぱや実の形の面白さではやっぱりゴーヤかな。

ゴーヤは収穫が終わった後にへちまと同じようにゴーヤ水というものが採れる

そうです。 肌にいいそうなのでやってみようかなsun

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続 園芸熱

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 前回に続いてまたお花です。 昨日Kさんが持ってきてくれたのは

七段花くれないという二種類のガクアジサイをメインにしたブーケです。

右手前のピンクのあじさいがくれないです。 今はピンク色ですがだんだんと

色が濃くなっていくんだそうです。 七段花はシーボルトの図鑑にあったものの

1959年に神戸で発見されるまで幻のあじさいだったそうです。

日本の在来種の楚々としたガクアジサイやヤマアジサイってほんとにかわいい。

私たちが普通アジサイといっているのはほとんど日本の在来種から改良された

西洋種が多いそうです。 そういえばアジサイの学名 オタクサはシーボルトの

奥さん おたきさんからとったもので もともとあじさいというのは日本の

固有種だったんじゃなかったっけ。 植物に関しては自信のない私。

とつぜん園芸に目覚めたのでまだ耳学問と机上の空論ばかりなのですが

ガーデニングの先生Kさんのおかげでますます園芸に夢中です。

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園芸熱

 昔から植物音痴で花の名前もなかなか覚えられない私。

観葉植物なども私の手にかかるとなぜか枯れてしまうんです。

そんな私がついに園芸に目覚めたみたいcatface

きっかけはKさん、彼女は同じ着付けの先生に習っていたのですが、

先月から私が彼女に日本刺繍を教えることになったんです。

Kさんが刺繍の日にもってきてくれるお庭の花をアレンジしたブーケが

これです。Img_0970

自分の庭にこんな色とりどりのお花が咲いているなんて私にとっては

信じられないくらいすごいこと。

それで急に我が家の庭をなんとかしなくちゃと思ったんです。

週末を利用して夫婦で園芸店などを廻ってすこしづつ我が家の庭を再生

すべくがんばっています。

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Kさんおすすめの青葉農園は横浜市青葉区鉄町にあります。 果樹や山野草など

なんでもありますが、なんといっても薔薇の種類が豊富です。

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薔薇はどうも我が家の庭には合わない気がしたのと、あまりの種類の多さ

に圧倒されて、 ブルーベリーだけ買って帰ってきました。

青葉農園の向かいには輸入のガーデニンググッズを扱うワンダーデコール

というお店があります。 

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すてきなものがたくさんあるのですが、これも我が家のイメージには合わない

のが残念です。

趣味の分野ではいつもまったく足並みのそろわない夫婦なのですが、今回

はめずらしく夫も園芸に乗り気です。 ただ興味は食べられるものに限られて

いて、今はプチトマトの苗を溺愛しています。 そんなにかまったら

枯れちゃうよbleah

おとといは姉と姪と一緒に二子玉川のガーデンアイランドでゴーヤとへちま

の苗を購入しました。 我が家の西向きの窓の外側に緑のカーテンを

作る予定なのですが、、、、、う~ん大丈夫だろうかcoldsweats01

果たして真夏までこの園芸熱がもつかどうか不安です。

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アフリカの花鳥風月

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先日 銀座に用事があって時間があまったので はじめてマロニエゲート

に行ってみました。 東急ハンズの銀座店が入っていてうろうろしていたら

こんなお扇子を見つけてしまいました。 鮮やかな色彩とデフォルメされた

動物たちが生き生きと描かれていて、アフリカの花鳥風月というコピー

にも思わずにんまりcatface  これは ティンガティンガアートというものだそうです。

エドワード・サイディ・ティンガティンガ という人が1960年代末にはじめた絵画

スタイルでタンザニアのものです。残念なことにこの方は35歳の若さで事故死

していますが、家族やまわりの人々によってうけつがれ、今ではアーティストの

集団になっています。 このお扇子の絵の作者は Becker さんという方で

テーマは~夕焼けのサバンナに、キリンが舞う~だそうです。Img_0377

ティンガティンガアートは絵画としてだけでなく いろいろな製品にプリント

されて売られています。 気になる方は Baraka という会社が

輸入しています。http://www.africafe.jp/

この日のランチは11階のレストラン シンガプーラ テラス で ミーゴレンを

たべました。 ちょっと甘めで昔の喫茶店のナポリタンのような味付け

でおいしかったです。 シンガポール地元料理ということですがミーゴレン

はもともとインドネシア料理ではなかったかしら。 このへんの料理の

国境はあいまいなのかも。 以前ご紹介した プラナカンシックという

ホームページにはマレー半島の料理やスイーツの記事満載で楽しい

です。 写真と文章だけで勝手に味を想像しています。

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より以前の記事一覧