ビーズ

2008年11月28日 (金)

クリスマスリース

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 昨日は姉と早めの忘年会で六本木でデートです。

姉が作ったクリスマスリースです。 ローズマリーを土台にして

われもこう と ラベンダーのドライフラワーをあしらっています。

材料はすべて姉の家の裏庭でとれたものです。

地味ですが、我が家の雰囲気にぴったり。 

お姉さまいつもすいませんね~。

Img_0720 そしてこれはやはり早めのクリスマス

プレゼント ビーズ織りのブローチです。

姉のビーズ織りの先生、石田美枝子先生

のキットで姉が作ってくれました。

タイトルは  ~ 木馬に乗って ~

石田先生のビーズ織りはいつもセンスが

よくて刺激をいただいています。

姉は同じものを昨日はチャコールグレーの

ニットの上につけていましたgood 実物の方がもっといいんだけど、写真がへたで

伝わらないな~。

Img_0717 そしてこれはおまけです。

筑波山の紅葉を見に行った時の

おみやげ ガマの油 ほんとは

陣中油というみたいですね。

昔からあるガマの油は今でも根強い人気

があるようで姉が買っている時にも全国に発送する宅配便の送り状が束に

なっていたそうです。

これ冬の間 バッグの中に入れておいてハンドクリーム兼リップクリームとして

活躍しそうです。 ワーイ 妹でよかったlovely

2008年7月28日 (月)

レトロなビーズバッグ

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こんな感じのビーズバッグおうちにありませんか?

戦後に流行した、ビーズバッグたちです。 私は持っていませんでしたが、

30年 40年くらい前は和装であらたまった席ではみんなこんなバッグを

使っていました。 きっと古い物をとってあるお母様やお祖母様のたんすの

奥に眠っているんじゃないかしら。 その後アジアから安価なビーズ製品が

大量に輸入されたことでほとんどこんな手のこんだ国産のバッグは消えて

いったのですが、まだ今も職人さんはわずかに残っています。 私がビーズ

刺繍をおしえていただいている松川先生もそうした作家さんの一人です。

こういうビーズぎっしりの手の込んだ刺繍はきちんとした台張りと技術が必要です。

ここからが今日の本題なのですが、ちょっとこのバッグの持ち手を拡大して見ます。

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持ち手はチェーンやブレードなどではなくビーズが隙間なく埋め込まれた

まるぐけの帯締めのようなものになっています。 バッグとの繋ぎ目は

きちんと受けの金具が持ち手の端についていて丸カンでバッグとつながって

います。 今のバッグにはこのビーズの持ち手がないんです。

どうもこの技術と金具がいつからか途絶えてしまったようで、昔とかわらない

すばらしいビーズ刺繍のバッグでもなぜか今のものは持ち手がチェーン

だったりするのを不思議に思っていました。 こういうビーズの持ち手の

レトロなバッグをあつかっている Mak Pye というネットショップにこの持ち手

部分の詳しい構造が載っています。 金具さえ作ってもらえばなんとかできそう

な気がするんですが、、、、、、

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これは白い方のバッグの継ぎ手の部分と持ち手です。

明らかにこちらの方が新しいもので継ぎ手の金具は使われて

いなくて持ち手に三角のカンが直接突き刺してあります。持ち手

そのものも布にビーズをとめつけてあるようで 前者のビーズを

螺旋状に巻きつけてあるような作り方とは違っているようです。

こんな細かいことにこだわる私は変でしょうか。

ビーズバッグの持ち手は絶対ビーズぎっしりじゃなくちゃと思うんですが

袋物を扱う職人さんが是非金具とともに技術を復活させてくれないかと

切に願っています。

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